2022/03/01 13:40

PayPay請求書払いがポイント還元の対象外に。4月から

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

PayPay請求書払いがポイント還元の対象外に。4月から

PayPayが2022年4月1日に行う各種変更を発表しました。

まずはPayPayボーナスとして提供されていたボーナス制度が「PayPayポイント」に変更されます。変更されるのは名前のみで4月1日以降もPayPayを利用したい際の特典やキャンペーンで付与され、支払い時に残高の一部として1ポイント1円相当で利用できます。

なお、同日から「PayPay請求書払い」がPayPayポイントの特典付与の対象外になります。

PayPayステップの達成条件カウントは継続

「PayPay請求書払い」、PayPayアプリを起動して払込票のバーコードをスキャンすることで、携帯料金や税金、公共料金を支払えるサービスです。

自宅にいながら24時間いつでも支払えるため、時間や手間の節約が可能。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大を受け、不要な外出をなるべく控えたい、というニーズに応える形でも利用が拡大していて、支払額の0.5%~1.5%がPayPayボーナスとして還元されるため、おトクに支払えます。今年1月からはソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの払込票にも対応していました。

残念ながら2022年4月1日からPayPay請求書払いでも支払ってもPayPayポイントが付与されなくなります。これまでどおりPayPayステップの達成条件(決済回数・利用金額)のカウントは継続するとのこと。

なお、LINE Payでは「チャージ&ペイ」によって0.5%のポイント還元が受けられるほか、au PAYでは残高からの支払いで0.5%のポイント還元が受けられます。d払いはポイント付与されず、楽天ペイは請求書払いに対応していません。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)