楽天モバイル:4月よりデータ通信量大幅アップ、3日間の速度制限も緩和

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2015/03/17 15:07
楽天モバイル:4月よりデータ通信量大幅アップ、3日間の速度制限も緩和

格安SIMと格安スマホを提供する「楽天モバイル」が4月1日よりデータ通信量を大幅アップし、3日間の速度制限を緩和することを発表しました。

4月1日より料金そのままで、データ通信量を大幅アップ

楽天モバイルを提供するフュージョン・コミュニケーションズの発表によると、4月1日より以下のとおり料金プランの改定を行い、データ通信量を大幅にアップするとのこと。

2.1GBパック↓3.1GBパック 4GBパック↓5GBパック 7GBパック↓10GBパック
データ通信量 2.1GB→3.1GB 4GB→5GB 7GB→10GB
料金 データ専用 900円 1450円 2260円
データ専用+SMS 1020円 1570円 2380円
音声通話対応 1600円 2150円 2960円

楽天モバイルでは、3日間の速度制限を設けていることが特徴的ですが、同日開催されたブロガー向けのイベントでは、データ通信量の大幅アップに伴い、3日間の速度制限も以下のとおり変更されることも明らかにされました。

3.1GBパック 5GBパック 10GBパック
3日間のデータ通信量 360MB→540MB 800MB→1GB 1.2GB→1.7GB

4月1日からは使用料金に応じて楽天スーパーポイントが貯まるユーザ還元もスタート

4月1日からは楽天モバイルの使用料金に応じて、100円につき1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まることが既に発表されており、夏からは毎月の使用料を楽天ポイントで支払うことも可能になると、ブロガーイベントにて明らかにされました。

これらに加えて、楽天モバイルは3月16日よりデータ専用SIMの提供を開始するなど、今春に大規模な変更を行っています。

格安SIMにおいて、どこのサービスと契約するのかを決める「決め手」としては、料金やデータ通信量、通信速度が大きな割合を占めていると思いますが、今後は、自社のサービスと絡めたユーザに対する還元サービスも決め手の1つになりそうな気がしています。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ