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12,800円のWindows 10スマホ「KATANA 01」動画&フォトレビュー

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12,800円のWindows 10スマホ「KATANA 01」動画&フォトレビュー

本日11月25日(水)12:00より予約販売が開始されるWindows 10 Mobile搭載スマホ「KATANA 01」を一足お先に触ってきました。

国内最速での登場や12,800円という価格設定に大きな注目が集まっていますが、その実力はどんなものか動画と写真とともにお届けします。

目次


Windows 10スマホ「KATANA 01」動画&フォトレビュー

こちらがWindows 10 Mobileを搭載した「KATANA 01」

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カラーバリエーションはブラックの1色のみ。背面のカバーはマットな素材で持ちやすくなっています。

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背面のカバーは着せ替えが可能で、ダークメタリック、シルバー2色のカバーが12月に発売されます。ブラックには、Windowsのロゴが入っていますが、着せ替えカバーにはFREETELのロゴのみなど若干デザインが異なっています。

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ディスプレイ

ディスプレイは4.5インチ、FWVGA(854×480ピクセル)のコンパクトモデル。

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ロック画面には現在時刻とカレンダーに登録したスケジュールが表示されます。

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ホーム画面にはアプリがタイル状に並びます。

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タイルは配置を変えたり、サイズを変更するなどのカスタマイズが可能。また、「天気」などの対応アプリではホーム画面で最新の情報を確認することができます。

刷新されたブラウザアプリとマップアプリ

Windows 10 Mobileでは、インターネットブラウザが従来のIE(インターネットエクスプローラー)から「Microsoft Edge」へと刷新されました。

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検索バーや読み込み状況を表示するプログレスバーなどのツールバーが下側に表示されているため、操作に戸惑いがありますが片手での操作を考えると、指の届きやすい下側にある方が親切です。

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ブラウザと同じく地図を表示・検索できる「マップ」アプリも刷新されています。見た目はGoogleマップにとても近くなっています。

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スポットの検索や渋滞状況も表示してくれるルート案内に対応。動作はサクサクとは言えませんが、悪くはありません。なお、地図データはBing提供となっています。

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アプリストア

アプリストアには、TwitterやFacebook、LINEといったSNSアプリが配信中。AmazonやYahoo!乗換検索、Evernoteなど意外とそろっているという印象です。

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なお、Windows 10では、1つのソースでPC、タブレット、スマートフォンに対応できるユニバーサルアプリを実現。開発コストをグッと抑えることができるため、アプリはこれからも充実していくものと思われます。

音声アシスタントの「Cortana(コルタナ)」

端末下部には「戻る」ボタン、「Windows」ボタン、「検索」ボタンの3つが配置。

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戻るボタンを長押しすると、起動中のアプリが一覧表示されます。

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Windowsボタンを長押しすると、ディスプレイが下方向にスライドする片手操作モードになります。

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検索ボタンは音声アシスタントの「Cortana(コルタナ)」をサポート。先行しているSiriなど他社のアシスタント機能と比べると現時点の精度は低めですが、これから進化していくようです。

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文字入力

文字入力はQWERTYのほか、フリック入力にも対応。文字の選択後に斜めにフリックすると、濁点を付けた文字や「っ」「ゃ」「ゅ」「ょ」など捨て仮名の入力も可能になります。

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文字の入力は快適とは言えないレベル。かなりゆっくり、ハッキリと入力しないと正確な入力ができませんでした。感覚としては結構前のAndroidレベルです。

通知パネル

通知パネルにはカメラ、テザリング、バッテリー節約、懐中電灯といったショートカットのタイルが配置されています。

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カメラ

カメラはメインカメラが500万画素、フロントカメラが200万画素となっています。

アプリの設定を変更することで連写機能にも対応。縦横比は変更できますが、解像度の変更には対応していません。ディスプレイがFWVGAということもあってプレビューで確認できる画面はあまりキレイではありません。

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プラチナバンド対応

通信機能はドコモとソフトバンクのプラチナバンドに対応。SIMカードを2枚挿入できるデュアルSIMをサポートします。(同時待ち受けは不可)

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まとめ

Windows 10 Mobileを搭載したスマートフォンは8機種程度が国内で発売予定となっていますが、「KATANA 01」が国内最速で発売となります。

マウスコンピューターが年内にも「MADOSMA Q501」を発売すると発表していますが、価格は3万3800円と「KATANA 01」の2倍以上の価格。少し勇気のいる値段設定になっています。

プロセッサは1.1GHz、クアッドコアの「Snapdragon 210」を搭載、RAMの容量は1GBなど「KATANA 01」のスペックは控えめなこともあって文字入力などタッチパネルの操作にひっかかりを感じます。

先行発表時の価格 19,800円ならば正直高いですが、新価格として発表された12,800円であれば、Windows 10 Mobileの入門機や開発機としてはアリでしょう。

「KATANA 01」の予約販売は本日11月25日(水)から、発売日は11月30日(月)となっています。FREETELが販売する機種は数時間で完売ということもありますが、在庫は潤沢に用意しているとのことでした。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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