bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

Siriも新元号「令和」に対応

Appleニュース

Siriも新元号「令和」に対応

昨日発表された新元号「令和」。改元日となる2019年5月1日までに各社は新元号に対応することになる。

Googleアシスタントは新元号の発表からわずか10分足らずで対応していたが、Appleの音声アシスタント「Siri」も2日朝に対応したようだ。

「Hey Siri 新元号は?」

iPhoneに向かって“Hey Siri 新元号は?”と聞くと「新しい元号は、“令和”と発表されました。詳細については日本政府のホームページ等でご確認ください。」と返してくれる。対応する前は「新しい元号については、日本政府のホームページ等でご確認ください。」とそっけない返事だった。

なお、iPhoneは設定を変えることでカレンダーやメモ、写真などで表示される年数を和暦で表示することも可能だが、現時点では「平成31年5月1日」などと表示されてしまう。

マイナビニュースによれば、iOSの和暦/元号のデータは日付/カレンダー関連のフレームワーク「NSCalendar」で管理されているようだ。そのため、Siriはサーバー側のアップデートで令和に対応できたが、iOSが対応するにはシステムアップデートなどを通じて和暦/元号のデータを改修する必要がある。

現在、Appleは開発者向けに「iOS 12.3」のベータ1版またはパブリックベータ1版を提供しているが、新元号に対応するマイナーアップデートとして5月1日までに「iOS 12.2.X」が提供される可能性もありそうだ。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

スマホアプリ

2019/04/25
任天堂、新作アプリ「マリオカートツアー」のテスト参加者を募集

PayPay

2019/04/25
PayPay、月替りでおトクなキャンペーン「ワクワクPayPay」を6月から実施〜LINE Payに対抗

PayPay

2019/04/25
PayPay、還元率を6倍の最大3%にアップへ。新しいくじ「PayPayチャンス」も

AirPods

2019/04/25
AirPods 3、新デザイン採用で早ければ2019年末に発売か
Recommendこんな記事も読まれています