「iPhone5S」はIGZO液晶やNFC搭載?さらにカラーバリエーションが6色に?
Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2019/04/24 19:51

JefferiesのアナリストであるPeter Misek氏の報告によれば、「iPhone5S」はスーパーHDカメラとスクリーンを搭載、バッテリーの持ち時間は向上し、さらにNFCが搭載されるとのこと。発売時期は2013年6月または7月としています。
これだけであればマイナーアップデート言えそうですが、これだけに留まりません。
「iPhone5S」ではシャープが開発するRetina+と称されるIGZO液晶の採用、128GBモデルの追加、これまで2色展開だったカラーバリエーションが6色に増えるようです。
AppleとシャープはIGZO液晶に関する業務提携交渉を行なっていて、提携が実現すれば「iPhone5S」にIGZO液晶が採用されるのは必然かと思います。
ただ、iPhone5で見送られたNFCや噂されたカラーバリエーションの増加、128GBモデルなど怪しげなものも含まれていますが、実現するとなれば次のiPhoneも大ヒット間違いなさそうです。
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