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超カンタンにiPhone 3Gの着うたを作成する方法。

iPhone
超カンタンにiPhone 3Gの着信音を作成する方法。
iPhone 3Gでも自作した着うたを着信音として設定することが可能なんですが、普通の方法ではかなり順を追うためめんどくさい。

それに着うたというのは作ってみたら音が悪かったとか気に入らない歌詞の所が入ってしまったなんてことが結構あるんですが、今回紹介する方法はプレビューしながら着うたが作成できます!

動画の音声を抽出して着うたを作ることも可能ですよ!

普通、iPhone 3G用の着うたを作成するにはiTunesで行いますが今回お教えする方法では「iRinger」という超便利なソフトを使います。


iRinger :: iPhone Ringtone Factory
上記のリンク先に飛んでDownloadの下にある「iRinger」をダウンロードします。zip版とインストーラー版がありますが、お好みの方をダウンロードしてください。


「iRinger」を起動したら「IMPORT」をクリックします。着信音にしたい音声ファイルや動画ファイルをここで指定するとコンバートが始まります。ちなみに、対応ファイルは現在、WAVE/MP3/WMA/AAC/MPEG/FLV形式が確認されています。


コンバートが終わると「iRinge」の上部に波形が表示されます。表示される波形は着うたの再生範囲です。波形上にカーソルを持って行って左右にドラッグすることで再生範囲をずらすことができます。

着信音にしたい部分を左右にドラッグして再生位置を指定する時は「PREVIEW」をクリックすることで指定した範囲の波形部分が再生されるので後で聴いたら要らない部分が入っているということはありません。

また、「Length」で着うたの再生時間を0.1~30秒の範囲で選択が可能です。「Volume」では着うたの音量を指定でき、「Fade」を指定することでフェードインとフェードアウトの加工ができます。


さらに、画面左端をクリックすることで「Delay(遅延再生)」や「Reverse(逆再生)」、「Boost(音量をさらに大きく)」、「Flanger(音に揺らぎを出す)」、「Overdrive(レコード風に)」といった色々なエフェクト機能を使うことも可能となっています。


波形をドラッグして着うたにしたい範囲を設定し、ボリューム、フェード、エフェクトを決めたら「EXPORT」をクリックしてiPhone 3Gに曲を転送したら着うたは作成完了になります。

より、高音質で作成したい場合はiTunesのビットレート変換機能を使用するといいですよ♪

iTunesでの作成方法は以下のサイトが詳しいです。
無料でiPhone 3Gの着信音(着うた・着メロ)を高音質に作成する裏技。 – 和洋風◎

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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