2014/10/28 14:32

「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」を読んでみた。

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Y.Sakakura

「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」を読んでみた。

アジャイルメディアネットワーク経由でEC studioの代表取締役である山本敏行氏から書籍をプレゼントしていただきました。

書籍は「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」という経営者の人たちにはなんとも魅力的なタイトルとなっています。

Gooleの代表取締役社長 辻野氏との対談も。

結果から述べると「iPhoneとツイッター」というよりも「iPhoneとクラウド」で儲かると言った感じ。

EC studioは他社より比較的早くツイッターの全社導入を行った企業なんですが、ツイッターを全社導入したことによって読み取れるのは部下の体調や心理状態、プライベートを見る事ができ、それを受けて上司は部下をケアすることができる。という所まででした。それにより会社が儲かるというとそうではないですね。

それよりもEC studioではツイッターを全社導入するにあたって法人契約ではなく、個人契約にしてiPhoneを利用することによって発生する1人あたり月額約6000円を支給しているということで儲かるというよりも余計に費用がかかっているのではないかと思うほど。

しかし、GoogleのGmailやGoogleカレンダー、Googleドキュメント、Googleビデオなどのクラウドサービスを利用することによって様々な費用を削減することや業務効率があがることにより会社は儲かるとのこと。何がどうなって会社が儲かるのかという詳細は実際に本を読んでいただければと思います。

恐らく今、クラウドを企業で導入するかどうかを決断しかねずにいる経営者の方は多いと思います。読みやすく1日もあれば十分に読めてしまうので時間のない経営者の方にオススメの本ですかね。

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コメント
  • 匿名
    17年前
    賭け事で儲けれるのは胴元。つまり、そういうことだ・・・。

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