アップル、iPhoneの商標侵害で訴えられる。

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:22
アップル、iPhoneの商標侵害で訴えられる。

米Cisco Systemsは1月10日、米アップルを商標侵害で訴えた。

CiscoSystems社は米カリフォルニア州北地区の連邦地裁に訴状を提出した。同社の登録商標である「iPhone」をアップル社が侵害しているとのこと。同社は、アップルによる「iPhone」の使用と商標の複製を禁止するように求めている。

アップル社は1月9日に、「iPhone」という名称を持つ携帯電話を発表。Cisco Systemsは、「AppleがiPhoneを発表したということは、契約に応じるつもりがあるということだと受け取っている。9日中にはAppleの署名が入った契約書を受け取る見込みだ」と話していたが、結局アップル社は契約書に同意しなかったと思われる。

Cisco Systemsは、2000年に「iPhone」の商標を取得。1996年3月に「iPhone」の商標を申請していた。先月にも「iPhone」という名前のIP電話機を発表していた。

発売前に大波乱果たしてどうなるのだろうか・・・。

この先アップル社は、先日発表した「iPhone」の名称を変更するかCisco Systemsの許可を得て「iPhone」の名称を変更せずにリリースするかでしょう。

恐らく「iPhone」の名でリリースした場合には商標登録の問題で端末価格が上がるのかもしれません。これ以上値段があがると日本で購入する人はいないかもしれません^^;

なぜアップル社はCisco Systemsの契約書に対してサインを行わなかったのでしょうか?契約書に同意できないのなら名前を変更して発表するという選択があったはず・・・。

「iPhone」の使用許可を求めていたのはアップル社ですし、Cisco Systemsは、「誠意を持って対応した」と話していますし・・・。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ