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Apple独自の地図アプリには複数の企業の地図データが利用されていることを確認。

iPhone

昨日「iOS6」のベータ版をインストールして早速Appleが開発した地図アプリを触ってみました。

アプリからは地図データがどこから提供されたものか確認することができますが、複数の企業が地図データを提供していることがわかりました。
東京駅周辺を表示してみたところインクリメントP社が提供していることがわかりました。


日本は全てインクリメントP社の地図データなのかなと思いきや縮小していくとTomTom社に変わります。


ということは日本地図はTomTom社提供で各都道府県の地図データはインクリメントP社が提供しているということなのでしょうか。

場所を変えてみます。ロサンゼルスはTomTom社。


さらに、場所を変えてイタリア。こちらもTomTom社。


このあと、オーストラリアや韓国、ドイツ、ロシア、中国なども同様に検証してみましたが全てTomTomとなっていました。日本に限らず地図データは主にTomTom社が使われていて、限られた所で別の企業の地図データが使われているようですね。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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