アップル、iPhoneの利益は定価の50%?

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:22
アップル、iPhoneの利益は定価の50%?

アップルが1月10日に発表した「iPhone」の利益は定価の50%以上が利益ではないかと調査会社iSuppliが18日に発表した。

「iPhone」は、iPodの携帯版とされ、同社が提供する「iPod」と携帯電話の機能を併せ持つ。

iPhoneの4GBと8GBの小売価格はそれぞれ499ドル(約6万円)、599ドル(約7万円)とされているが、iSuppliが調査した推定の利益額はそれぞれ245.83ドル、280.83とされ粗利益率は50%~53%に及ぶという。

iSuppliはその他にもアップル社は厳しい携帯音楽市場競争に直面するとみている。理由としてはサムスンやNokiaから発売されたミュージック携帯が「iPhone」に匹敵すると見ていることから。

果たして本当にiPhoneは売れるのだろうか・・・

海外でiPhoneが売れるかはわからないが、日本では色々と予想できそう。

日本では今現在ミュージックケータイとして売り出されているのは「SO903i」のみと言ってもいいだろう。「SO903i」はmp3ファイルに対応し、直接外部メモリに保存できるが、他の端末はキャリアやメーカーが提供するサービスにたよるものがほとんどである。

これらのことを考慮し今の現状で「iPhone」が日本で発売されれば間違いなく日本製のミュージックケータイが苦労することは間違いなさそう。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ