Apple、「iPhone5」からサムスンの部品を大幅削減。

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:26

Apple、「iPhone5」からサムスンの部品を大幅削減。

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世界各地で特許訴訟を繰り広げるAppleとサムスンですが、これまで発売されてきたiPhoneには多くのサムスン製の部品が採用されていて両社は良きパートナーでもありましたが、それも徐々に終わりに向かっているのかもしれません。
情報元
米アップル、新型iPhoneでサムスンへの発注減らす | ワールド | 韓国 | Reuters

ロイターによれば、Appleはこれまでサムスンから供給していたiPhone向けの部品の供給先を変更したとのこと。具体的には、フラッシュメモリはエルピーダや東芝に変更され、バッテリーに関してはサムスングループのサムスンSDIが外され、三洋電機や中国のATLに変更されたようです。

また、CPUに関しては台湾のTSMCに発注したものの品質に満足できず、仕方なくサムスンに戻したという形になっています。

これまで発売されてきたiPhoneはいずれも発売直後に分解され、その度に採用されている部品が韓国製のものが多いことから「(iPhoneの)中身は韓国製だ」と言われていましたが、9月13日に発表される「iPhone5」または「新しいiPhone」についてはゼロではないものの、韓国製部品の採用比率はかなり低くなるようですね。
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