bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

モバイルマルウェアの約99%がAndroidをターゲットにしていることが明らかに。

Android

カスペルスキーがあらゆるマルウェアの調査結果をまとめた「Kaspersky Security Bulletin 2012」を発表しました。
調査ではモバイルデバイス向けのマルウェアを対象にしたものも含まれており、モバイルマルウェアの約99%がAndroidをターゲットにしていることが明らかになっています。
情報元
Kaspersky Security Bulletin 2012. The overall statistics for 2012 – Securelist

Bouncerは全く無意味?

カスペルスキーが発表した以下のグラフのからは、Androidをターゲットにしたモバイルマルウェアは98.96%と、ほぼ全てのモバイルマルウェアがAndroid向けに作成されていることが明らかになっています。


また、AppleのiOSやSymbianのSymbian OSは0.03%以下とAndroidと比べて安全ということがわかります。

Googleは昨年2月に自動でマルウェアを検知する「Bouncer」を導入しましたが、導入前後でマルウェアによるインシデント報告数の平均値と規模に大きな変化は見られなかったとし、Bouncerの精度やクオリティに疑問が残る結果にもなっています。

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

Pixelの噂・最新情報

2020/09/26
「Pixel 5」の価格は74,800円。Twitter広告から判明

Pixelの噂・最新情報

2020/09/26
Pixel 5、発売日は10月15日?4a 5Gは11月19日か

iPhoneの小ワザ、裏ワザ

2020/09/26
おしゃれなホーム画面を作れるiPhoneアプリ・やり方まとめ

Galaxyの噂・最新情報

2020/09/26
「Galaxy Z Fold2」フォトレビュー
Recommendこんな記事も読まれています