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hi-ho、低価格SIMサービスにおいてnanoSIMとSMS機能を10月7日より提供へ!


hi-ho(ハイホー)は、月額980円から利用できる低価格SIMサービス「hi-ho LTE TypeDシリーズ」において10月7日(月)よりnanoSIMカードとSMS機能を提供することを発表しました!
格安SIM

SMS機能は月額147円より提供!

10月7日(月)より提供されるSMS機能は月額147円より提供されます。hi-hoでは3枚のSIMを利用できる「アソート」と「ファミリーシェア」を提供していますが、SMSは1枚にごとに課金されるとのことです。

また、SMS機能を利用するにはSMS対応のSIMカードが必要となるため、現在提供中の非対応SIMカードを利用する場合、3150円が必要となります。これに関しては回数で課金されると発表されていますが、1回で3枚のSIMカードを変更する場合に3150円×3枚=9450円が必要となるかはわかりません。

ちなみに、SMS機能の利用により、LINEなどで採用されているSMS認証を利用することができ、特定のスマートフォンおよびタブレットでバッテリーの消費量が大きくなるセルスタンバイ問題を解消することができます。

初月無料・料金割引などのキャンペーンも実施!

hi-hoの「hi-ho LTE typeD」では4つの料金プランが提供されており、それぞれのプランにおいて以下のキャンペーンが実施されます。
プラン名キャンペーン内容
ミニマムスタート月額980円を初月無料に
100MBの追加チャージ(初月のみ)
ミニマムスタート 1年パック割月額980円から月額875円に値下げし、1万500円に
最低利用期間(通常1年間)なし
アソート月額1480円を初月無料に
ファミリーシェア月額3580円を2980円に値下げ
月額2980円を初月無料に

キャンペーン適用後の料金とプラン内容は以下のとおりです。
プラン名料金バンドルチャージ(月)SIMの枚数縛り
ミニマムスタート月額980円500MB1枚1年
ミニマムスタート 1年パック割1万500円/年500MB1枚なし
アソート月額1480円500MB3枚1年
ファミリーシェア月額2980円2GB3枚1年

※バンドルチャージに記載のデータ通信量に達すると、200kbpsに通信速度が低下します。
ちなみに、hi-hoが提供するSIMカードはこれまでminiSIMとmicroSIMの2種類でしたが、10月7日(月)よりnanoSIMカードも提供されます。

初めてhi-hoの低価格SIMサービスをチェックしたんですが、縛りを設けたり、バンドルチャージを500MBに値下げする代わりに月額料金を抑えるなど(アソート)なかなかおもしろいプランを提供しているんですね。

あと、「hi-ho」はハイホーって読むんですね・・・

▼「hi-ho LTE TypeDシリーズ」の申し込みはこちらからどうぞ
hi-ho LTE typeD シリーズ ライフスタイルに合わせて選べるコース
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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュース、レビューを報じるブログメディア主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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