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Androidのバージョンシェア、Jelly Beanが約50%も、Android 4.3はたったの1.5%

Android
Photo By Nestlé
Googleが最新のAndroidのバージョンシェアを発表しました。Googleの発表によると、Android 4.1〜Android 4.3のコードネームであるJelly Beanは47.7%でトップシェアを記録しています。

昨年配信されたAndroid 4.2のシェアも10.6%に留まる

Androidのバージョンシェアをバージョン番号で見ていくと、トップシェアとなったのはAndroid 4.1で36.5%、次いでAndroid 2.3.xで28.5%、Android 4.0.xが20.6%となっています。
バージョンコードネームシェア
2.2Froyo2.2%
2.3.3-2.3.7Gingerbread28.5%
3.2Honeycomb0.1%
4.0.3-4.0.4Ice Cream Sandwich20.6%
4.1.xJelly Bean36.5%
4.2.x10.6%
4.31.5%

引用元:Dashboards | Android Developers

配信されたばかりのAndroid 4.3については、Android 4.2以前のバージョンからのアップデートが少ないことやAndroid 4.3を搭載する端末がまだまだ少ないということもあり、1.5%にとどまっていますが、昨年11月に配信されたAndroid 4.2においても10.6%と、決して高くない数値になっています。

Android 4.4ーKitKatの登場でアップデート率は上がるのか

Appleが9月に配信を開始したiOS 7については北米限定ながらリリース後1週間で50%を上回ったとされており、アップデートの浸透率は両OSの最大の違いでAndroidの最大の問題にもなっています。
iOS 7が北米において全iOS端末の51.8%を占めたことを明らかにした。この数字は、iOS 7のリリース翌日のインストール数を同社が18%と見積もって以来、急激に増加している。

引用元:「iOS 7」、北米「iOS」シェアで50%上回る–リリース後1週間で – CNET Japan

今月にも発表が噂されているAndroid 4.4(KitKat)では、Androidのユーザーエクスペリエンスを全てのユーザーに体験してもらえることが目標とされています。

過剰に捉えるならばアップデートが打ち切られた端末においてもAndroid 4.4にアップデートできるようになるということになるかと思います。実現できるのであればとても嬉しいものとなりますが、さてどうなるのでしょうね。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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