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背面のLEDでオシャレに着信通知してくれるiPhoneケース「Lunecase」がKickstarterで支援を開始

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背面のLEDでオシャレに着信通知してくれるiPhoneケース「Lunecase」がKickstarterで支援を開始
携帯電話から発せられる電磁波は健康やペースメーカーの動作などに影響を及ぼすとされていて、電車の優先席付近では携帯電話の電源をオフにするよう促されるなどマイナスのイメージが強いですよね。

その電磁波を利用して電話やSMSの着信をLEDで通知してくれるiPhoneケース「Lunecase(ルーンケース)」が登場しました!

電磁波の利用でバッテリー不要、薄く軽いケースに

既に紹介したように「Lunecase」はiPhoneから発せられる電磁波を利用して電話とSMSの着信をケースに備えられたLEDで通知してくれるというもの。


「ただの通知のためにバッテリー付きのケースでiPhoneが重くなるのは嫌だなー」と思ってしまうのですが、「Lunecase」は電磁波をエネルギーに変えて動作するためバッテリーは不要なので、ケースは軽く、薄くすることができるようです。


また、Lightning端子も塞がらないためケースを付けたまま充電したり、パソコンに接続してiTunesと同期することも可能です。


iPhoneで通知を受け取るとディスプレイが光って電話やメールをしてきた人の名前が表示されるんですが、僕は近くに誰がいる場面では名前などが見られるんじゃないかと少し気になるので通知が来たらiPhoneのLEDを光るように設定して裏返しにして机に置いています。

でも、このLEDが思っていたよりもハデめに光るので満足はしていないんですよねー。「Lunecase」なら控えめかつシャレオツに通知してくれるので良いかもしれない・・・!


ただ、Kickstarterの説明には「電磁波に応じて通話とSMSを見分ける」と書かれていてサードパーティのアプリで通知がきた場合の動作についてはよくわらないのが気になります。

一応PR動画内ではそれらしきLEDも見受けられるのですが・・・


Lunecaseの支援額は5ドルから、購入する場合は29ドルから!

「Lunecase」はKickstarterというサイトで支援を受け付けており、2014年6月6日の午前3時までに5万ドルが集まれば製品化に向けて準備が進められることになります。

支援額は5ドルからとなっていますが、「Lunecase」を購入したい場合は29ドルの支援が必要となり、日本に届けてもらう場合はさらに5ドルを追加する必要があります。

また、カラーバリエーションとしてBlackとWhiteが用意されますが、Whiteを購入する場合は39ドル(日本に出荷してもらう場合は追加で5ドル)の支援が必要になります。

ちなみに、記事の冒頭で記載した携帯電話の電磁波については3GやLTEであれば、3センチ以上(総務省では余裕を持たせて15センチ程度離すことと注意喚起しています)離れればペースメーカーの動作には影響がないことがわかっています。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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