bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

AirDropを使ってiPhoneとMac間で写真や動画を送る方法

iOS8の新機能と使い方
AirDropを使ってiPhoneからMacに画像や動画を送る方法
写真や動画を友だちなどにカンタンに送れる「AirDrop」ですが、初めて機能が追加されたiOS 7ではiOS同士のみ利用することができました。

MacからiPhoneに画像を送ったり、iPhoneからMacに画像を送りたい場面がめちゃくちゃ多いので、Macにも対応されないかなーと思っていたら、iOS 8で対応されたので設定方法と使い方を解説したいと思います!

AirDropを使ってiPhoneの写真や動画をMacに送る方法

MacとiOS間で写真や動画を送るには、iPhoneやiPadにiOS 8以降のバージョンがインストールされている必要があります。さらに、MacにはOS X Yosemiteがインストールされている必要があります。

AirDropを利用するには、iOSにてディスプレイ下から上方向にスワイプしてコントロールセンターを起動します。

AirDropの箇所をタップして「連絡先のみ」または「すべての人」をタップします。
※連絡先のみを選択した場合は、連絡先に登録している宛先のみにファイルを送信することができます

以下の画像のようにAirDropが白文字になっていればOKです。

今度はMacにてFinderを起動し、よく使う項目から「AirDrop」をクリックしましょう。


「このMacを検出可能な相手」をクリックして「全員」または「連絡先のみ」を選びましょう。


iPhoneやiPadにて写真アプリを起動してMacに送りたい写真を選んで、左下のシェアアイコンをタップします。すると、Macの名前が表示されるのでこれをタップしましょう。

すると、MacのダウンロードフォルダにiPhoneやiPadから送った画像が保存されているはずです!


AirDropを使ってMacに保存している写真や動画をiPhoneに送る方法

逆にMacからiPhoneやiPadに写真や動画を送るには、写真や動画を選択してFinderの「AirDrop」にドラッグ&ドロップすればOKです。


AirDropが使えない場合の対処方法

コントロールセンターに送信先のMacが表示されない場合は、iPhoneを再起動しましょう。

自分もAirDropを何回オンにしてもコントロールセンターに表示されないという事象に悩まされたんですが、iPhoneを再起動することで直りました。

Automatorと組み合わせると、ブログの更新にも使える!

これまでアプリのレビュー記事を書く度に大量のスクリーンショットをDropboxにアップロードしてたんですが、AirDropを使えばめちゃくちゃ時間が短縮されて作業が捗りますね。

また、Automatorを使えばファイルのリネームもフォーマットの変換もリサイズもほとんど手間いらずですし、いやーこれはホントに便利だわ。

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

セール

2018/11/18
24時間限定、Anker20製品が最大30%オフになる特選タイムセール

Kindleセール情報

2018/11/17
プログラミング入門本多数、40%オフの「翔泳社 ビジネス・IT書セール」がKindleストアで開催中

Kindleセール情報

2018/11/17
最大70%オフ、Kindleストアで「秋の雑学&教養本フェア」が開催中

Pixelの噂・最新情報

2018/11/17
低価格モデル「Pixel 3 Lite」の実機写真とスペック流出。イヤホン端子あり
Recommendこんな記事も読まれています