AirDropを使ってiPhoneとMac間で写真や動画を送る方法

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/17 12:00
AirDropを使ってiPhoneとMac間で写真や動画を送る方法

MacからiPhoneに画像を送ったり、iPhoneからMacに画像を送りたい場面がめちゃくちゃ多いので、Macにも対応されないかなーと思っていたら、iOS 8で対応されたので設定方法と使い方を解説したいと思います!

AirDropを使ってiPhoneの写真や動画をMacに送る方法

MacとiOS間で写真や動画を送るには、iPhoneやiPadにiOS 8以降のバージョンがインストールされている必要があります。さらに、MacにはOS X Yosemiteがインストールされている必要があります。

AirDropを利用するには、iOSにてディスプレイ下から上方向にスワイプしてコントロールセンターを起動します。

AirDropの箇所をタップして「連絡先のみ」または「すべての人」をタップします。

※連絡先のみを選択した場合は、連絡先に登録している宛先のみにファイルを送信することができます

以下の画像のようにAirDropが白文字になっていればOKです。

今度はMacにてFinderを起動し、よく使う項目から「AirDrop」をクリックしましょう。

「このMacを検出可能な相手」をクリックして「全員」または「連絡先のみ」を選びましょう。

iPhoneやiPadにて写真アプリを起動してMacに送りたい写真を選んで、左下のシェアアイコンをタップします。すると、Macの名前が表示されるのでこれをタップしましょう。

すると、MacのダウンロードフォルダにiPhoneやiPadから送った画像が保存されているはずです!

AirDropを使ってMacに保存している写真や動画をiPhoneに送る方法

逆にMacからiPhoneやiPadに写真や動画を送るには、写真や動画を選択してFinderの「AirDrop」にドラッグ&ドロップすればOKです。

AirDropが使えない場合の対処方法

コントロールセンターに送信先のMacが表示されない場合は、iPhoneを再起動しましょう。

自分もAirDropを何回オンにしてもコントロールセンターに表示されないという事象に悩まされたんですが、iPhoneを再起動することで直りました。

Automatorと組み合わせると、ブログの更新にも使える!

これまでアプリのレビュー記事を書く度に大量のスクリーンショットをDropboxにアップロードしてたんですが、AirDropを使えばめちゃくちゃ時間が短縮されて作業が捗りますね。

また、Automatorを使えばファイルのリネームもフォーマットの変換もリサイズもほとんど手間いらずですし、いやーこれはホントに便利だわ。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ

みなが知っておくべきiOS8の新機能8つ!

みなが知っておくべきiOS8の新機能8つ!

iOS8の新機能と使い方12年前