来週10日に開催されるスペシャルイベントを前に、BloombergのMark Gurmanが2028年までの新製品の発表計画を公開しています。
Gurmanは未発表のApple製品において最も信頼できる人物ですが、数年後のことは誰も正確に予測できません。Appleでさえもそのはず。
あくまでも参考程度ですが、Appleは折りたたみスマホを大画面化する計画をすでに持っているようです。
iPhone 18 Proは可変絞りカメラ搭載
Gurmanは来週のイベントでiPhone 18 Pro / 18 Pro Maxが発表されると伝えています。
これまでの噂どおり、機械式の可変絞りに対応したカメラとA20 Proチップ、C2モデムを搭載し、電池持ちも向上する見込み。
新色としてダークレッドとライトブルーがラインナップされるそうです。噂されているブラックについては報じていません。
来年秋にはiPhone XXで超刷新か
2027年秋には発売20周年を記念した新デザインを採用するとも伝えています。
曲面ガラスを採用して、さらにベゼルを薄型化するなど、ProシリーズとしてはiPhone X以来最大の刷新になるとしています。
一方、同時期に発表されるであろう第2世代の折りたたみiPhoneは、すでに本格的なテスト段階に入っているそうです。現時点で明らかになっている変更点はチップの刷新だけ。
初代モデルの翌年だけに、Sアップデートになる可能性は高そうです。
ビッグウェーブに乗るなら、今年は折りたたみiPhoneを購入して、来年は20周年のProモデルに乗り換えるのが良さそうです。
折りたたみiPhoneは第3世代も発売か
Appleは無印、Proに次ぐ3つ目のニーズを作り出そうとしていますが、miniは2世代、Plusも3世代で姿を消しました。
折りたたみiPhoneも同じ道をたどるのか、それとも新たな定番として定着するのか。少なくともAppleは、第3世代まで見据えて開発を進めているようです。
Gurmanは第3世代について、外側と内側のディスプレイが大型化すると伝えています。
コンパクトなワイドタイプではなくスクエアタイプに移行するのか?とも思いましたが、大型化は「わずかに」としています。
これは20周年のiPhoneでベゼルを狭くする流れを、折りたたみiPhoneにも反映することで実現するのかもしれません。
おそらく折りたたみiPhoneは20周年モデルよりも高価になると見られるだけに、ベゼルが分厚いままでは価格に見合わないと判断するユーザーもいるでしょう。そうした不満を先回りするアップデートなのかもしれません。
NEW: Apple to Kick Off Ternus Era With Its Biggest-Ever Slate of New Products — From the foldable iPhone to a touch-screen MacBook, here’s what to expect on Sept. 9 and beyond. https://t.co/gAt1zr8bPP
— Mark Gurman (@markgurman) September 4, 2026





















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