iPhone 14の発表日は9月8日と報道。発売は9月16日か

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Yusuke Sakakura公開日:2022/08/18 3:01

iPhone 14の発表日は9月8日と報道。発売は9月16日か

Appleは今年秋に複数回のスペシャルイベントを開催し、同社史上最も多くの新製品を発表をします。

Bloombergが関係者から得た情報によれば、新型iPhone(仮称:iPhone 14)の発表が確実視されているオープニングイベントの開催日は日本時間9月8日に設定されているとのこと。

報道が事実であれば、Appleは早ければ来週にもイベントの開催を正式に告知するはずです。

10月には新型iPadと新型MacBookの発表も

iPhone 14の発表日に関しては9月7日説もありましたが、前日が祝日のレイバーデイ(労働者の日)で前日にイベントの準備ができず、過去に一度もレイバーデイの翌日に開催されたことがないことから9月7日説は可能性が低く、翌週になると予想していましたが、Appleは1日だけスライドすることを選択したようです。

例年どおりであれば、新型iPhoneと新型Apple Watchは同時に発表され、イベントの約1週間後の金曜日に新型iPhoneが発売されるはず。つまり、iPhone 14シリーズの発売日は9月16日となる可能性が高いでしょう。Mark Gurman記者は、一部小売店の販売スタッフには16日の発売に向けて準備を進めるよう指示があったとも伝えています。

なお、今年6月に開催されたWWDC2022では、Apple本社に世界中から記者を集めてiOS 16などの最新OSと新型MacBook Airを発表したことから、iPhone 14の発表も同じように開催されると予想していましたが、Appleはオンラインイベントとして開催することを予定しているそうです。

これまでの噂によれば、iPhone 14シリーズは、販売不振に陥ったminiモデルを廃止する代わりに、動画が見やすくゲームもプレイしやすく電池持ちの良い大画面のMaxモデルを新たにラインナップに加えます。

16万円を超えるPro Maxを選ばなくても同じ6.7インチのiPhoneを安く購入することができるため、カメラに徹底したこだわりがない人であれば魅力的なモデルになるでしょう。

通常モデルがiPhone 13と同じチップセットを搭載するのに対し、iPhone 14 ProおよびiPhone 14 Pro Maxには高速な最新のチップが搭載されます。

さらに、登場以来不評だったノッチが廃止され、Face IDとフロントカメラ用の小さい穴を2つ開けたパンチホール+ピルデザインを採用してわずかなデザインの変化と画面表示領域の拡大を行います。

カメラは従来と同じ画素数の超広角レンズと望遠レンズを備え、最も利用する機会の多いメインの広角レンズを48メガピクセルにアップグレードして画質を改善するようです。動画は8Kに対応、電池持ちも向上する可能性があります。

iPhone 14全機種に関する最新情報と噂のすべてはこちらの記事でまとめています。

同時発表の可能性が高い新型Apple Watchは、女性の健康管理向けの体温センサーを追加したApple Watch Series 8と、より大きなディスプレイとチタン素材のケース、新しいフィットネストラッキング機能、より長い電池持ちを実現する耐久性に特化したApple Watch Pro、現行のモデルに比べて高速なチップを搭載した手ごろに購入できるApple Watch SE2の発売が噂されています。すべての事前情報はこちらの記事で確認してください。

2回目のスペシャルイベントでは、A14チップとUSB-Cを搭載した新デザインのiPadとM2チップを搭載したiPad Pro、Mac mini、MacBook Proが発表される見込みです。

今回のレポートに新型AirPods Proに関する最新情報は含まれていません。今年秋に登場するのであれば、iPhone 14やApple Watch Seriesとの同時発表が望ましいはずですが、最近になって数年ぶりに登場するフルワイヤレスイヤホンの噂は途絶えています。

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