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紛失したAirPodsを発見できるアプリがAppStoreから削除〜理由は「コンセプトが気に入らない」

AirPods

紛失したAirPodsを発見できるアプリがAppStoreから削除〜コンセプトが気に入らない

Appleの純正ワイヤレスイヤホン「AirPods(エアポッズ)」を紛失した時に発見に役立つアプリ「Finder for Airpods」がAppStoreから削除されました。

開発者によればAppleは同アプリのコンセプトが気に入らないと判断されたようです。

「Finder for AirPods」がAppStoreから削除、理由は「コンセプトが気に入らないから」

「Finder for AirPods」は、Bluetoothの電波強度を元にペアリングしたiPhoneとAirPodsの距離を画面で表示して紛失したAirPodsの場所を検索できるというもの。

紛失したAirPodsを発見できるアプリがAppStoreから削除〜コンセプトが気に入らない

開発者がRedditに投稿したコメントによれば、AppleはAirPodsを見つけるコンセプトが気に入らず、AppStoreにとって適切ではないとみなされたとのこと。

AppStoreから削除される前にダウンロードした人はそのまま使い続けることができますが、今後のアップデートを適用できないことを理由に希望する場合は払い戻しをするよう呼びかけています。「Finder for AirPods」は480円で販売されていました。

アプリの払い戻し方法はこちらのエントリーを参考にしてください。

AirPodsを紛失した場合は片方のイヤホンにつき69ドル(約8,000円)を支払う必要があります。たった480円で8,000円以上もおトクになることからアプリの需要は低くなかったはずです。

逆にAppleからすれば480円で済んでしまうのが許せなかったのでしょうか。それとも、将来的にiOSのアップデートでAirPodsの発見機能を提供する予定があるのかもしれません。

Yeah, just got off the phone with them. They didn’t find anything wrong with the app itself, but rather they they didn’t like the ‘concept’ of people finding their Airpods and hence was deemed ‘not appropriate for the App Store’.

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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