2024/02/15 16:17

Geminiアプリが日本語に対応。提供地域も米国のみ→日本含む150カ国に拡大

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Y.Sakakura

GoogleのチャットボットAIアプリ「Gemini」が日本語と韓国語に対応しました。

Geminiは最近までBardとして提供されていましたが、大規模言語モデルをBardからGemini Proに変更。サービス名もGeminiに変更して、先週からAndroid向けのスマートフォンアプリが提供されています。

150カ国以上で利用可能に

Geminiアプリは米国のみで配信がスタートしましたが、現在ヘルプページでは、日本を含む150カ国以上で利用できると案内されています。

なお、Geminiアプリを利用するには、対象のデバイスでGoogle PlayストアからGeminiアプリをダウンロードするか、Googleアシスタントを起動した時に表示される招待(当記事トップ画像)に同意する必要があります。

対象のデバイスはAndroid 12以上にアップデートされた4GB以上のRAMを搭載している折りたたみ以外のスマートフォンと、PixelとGalaxyを除く折りたたみスマートフォン。

手元のPixel 8 Proでは、Geminiアプリのダウンロード、Googleアシスタント経由、Googleアプリのいずれでも利用できなかったものの、今後数日または数週間で利用可能になるものと思われます。

なお、GoogleアプリのGeminiタブからはiOS 16以上にアップデートしたiPhoneでも利用できると案内されています。

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