6.1インチ新型iPhone、デュアルSIMトレイとレッド・シルバー・ブルー・ピンクの4色モック登場

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2018/09/07 12:23
6.1インチ新型iPhone、デュアルSIMトレイとレッド・シルバー・ブルー・ピンクの4色モック登場

3種類ラインナップと噂されている新型iPhoneの発表が間近に迫っている。

販売価格が低く抑えられ、人気が集中すると予想されている6.1インチ液晶モデルはiPhone 5cのような多色展開になるようだが、発表直前で4色のダミーモデルを撮影した写真が公開された。

新型iPhoneはやはり多色展開・デュアルSIM対応か

/LEAKSによって公開された6.1インチ新型iPhoneのダミーモデルは、これまでに公開されてきたものよりも遥かにデキがいい。

これまでの噂どおりワイヤレス充電に対応するガラスのバックパネルやLEDフラッシュの配置が変更されたシングルレンズカメラが確認できる。上位モデルの「iPhone Xs」と「iPhone Xs Max」はステンレススチールフレームを採用するが、6.1インチモデルはiPhone 8シリーズのようなアルミフレームになるようだ。

6.1インチ新型iPhone、デュアルSIMトレイとレッド・ブルー・ピンクなど4色モック登場

6.1インチモデルはiPhone 5cのような多色展開でグレイ、ホワイト、ブルー、レッド、オレンジの5色ラインナップとの噂もあるが、今回のダミーモデルはレッド・シルバー(ホワイト)・ブルー・ピンクの4色となっている。ピンクはローズゴールドのような色合いにも見える。

注目すべきはSIMカードトレイだ。これまでのSIMカードトレイと異なり、2枚のSIMカードを挿入できるデュアルSIMカードトレイになっている。デュアルSIMに対応することが影響しているのかSIMカードトレイの配置もこれまでよりも少し下側にズレているようだ。残念ながらmicroSDカードをトレイに乗せることはできない。ダミーモデルとはいえデュアルSIMが形として現れたのはこれが初めてだろう。

レッド、ブルー、ピンク デュアルSIM

なお、ベータ版「iOS 12」の解析によって新型iPhoneがデュアルSIM対応は確実視されている。ただ、残念ながら中国など地域限定となる可能性が高いようだ。

3つの新型iPhoneは、日本時間9月13日午前2時から開催されるスペシャルイベント『Gather round』で発表される。ほかにもサイズはそのままで画面が約15%大きくなる「Apple Watch Series 4」やベゼルレスディスプレイと顔認証「Face ID」に対応した新型iPad Proの発表が噂されている。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ