iPhone、交換費用の値下げでバッテリーが在庫不足に。最大3ヶ月待ちも

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2018/01/12 8:31
iPhone、交換費用の値下げでバッテリーが在庫不足に。最大3ヶ月待ちも

iPhoneのバッテリー劣化にともなう性能低下問題についてAppleはユーザーに謝罪し、保証対象外のバッテリー交換費用を8,800円から3,200円に値下げすると発表。既に値下げ後の価格でバッテリー交換を受け付けているが一部機種ではバッテリーが在庫不足となっているようだ。

「iPhone 7」、バッテリー入荷まで2〜3ヶ月待ちに

iPhone、交換費用の値下げでバッテリーが在庫不足に〜最大3ヶ月待ちも

バッテリーが在庫不足に陥ってるのはiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s Plusなど。バッテリー交換にはウェブまたはアプリから申し込みが必要だが、値下げ直後には表示されなかった“iPhone 6、iPhone 6 Plus、および iPhone 6s Plus の交換用バッテリーの数には限りがあります。”とのメッセージが表示されるようになり、App Storeへ来店して修理する場合は電話によるバッテリー予約の案内も追加されている。当初、バッテリー予約の受け付けは行っていなかった。

Mac Rumorsが読者から得た情報によればニューヨークやノースカロライナのApple StoreでiPhone 6 Plusのバッテリーを交換する場合、3月下旬〜4月上旬まで待機する必要があるとのこと。つまり、最大で3ヶ月待ちとなる。なお、Twitterで検索したところ日本でも既に在庫不足が発生しているようだ。iPhone 6sは3週間待ち、iPhone 7も2〜3ヶ月待ち、iPhone 6 Plusはアメリカと同じく3月〜4月に入荷などと報告されている。

値下げ直後にAppleサポートに問い合わせた時はそれほどの混雑はなく、2016年から実施されているiPhone 6sのバッテリー無料交換プログラムの時よりも混雑は少ないとみているとのことだったが、予測を遥かに上回る需要があったようだ。

なお、バッテリー交換の値下げは2018年12月まで実施されているため、性能低下や電池持ちが悪くて困っている場合を除いて急ぐ理由がない場合は在庫状況が落ち着いてから利用した方が良さそうだ。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ