Google、Chromecastを「Nest」ブランドに変更か

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2020/05/07 10:42
Google、Chromecastを「Nest」ブランドに変更か

テレビに挿すだけでテレビの大画面でYouTubeやNetflixなどの動画が見れるChromecastの新型モデルが開発中と報じられている。

リブランディングマニアのGoogleは新型モデルの発売と共に、ChromecastをNestブランドに変更する可能性があるようだ。

Google TV搭載の新型Chromecastが準備中

Protocolが複数の情報筋から得た話としてGoogleが今後数ヶ月のうちにAndroidを搭載したテレビ向けのストリーミングデバイスを発表予定と報じた。

新型ChromecastはNestブランドとして発売されるという。

Googleは直営のオンラインストアで自社製品をスマートフォン、スマートホーム、アクセサリの3つに分類しており、スマートホームにカテゴライズされているスマートスピーカーやスマートディスプレイを「Nest」ブランドで販売していることを考えれば、ストリーミングデバイスのChroemcastがNestブランドに変更されてもなんら不思議ではない。

リブランディング後の名前や発表日は不明。Googleは今夏発表を計画していたようだが、開発者向けのイベント「Google I/O 2020」が中止、Android 11の開発が遅れていることを考えれば新型コロナウイルスの影響で遅延が生じている可能性が考えられる。

価格についても不明。80ドル前後からそれ以下と予想されているが、現行のChromecastは35ドル、4Kに対応したChromecast Ultraは69ドルだ。

訪れる変化はリブランディングだけではない。Google TVへのリブランディングが噂されているAndroid TVが搭載され、映画やテレビ番組などのコンテンツをハイライト形式で表示するインターフェースが採用されるそうだ。新しいインターフェースはFire TVのホーム画面に似ているとのこと。

これまでの噂によれば、新型ChromecastにはマイクとGoogleアシスタントの専用ボタンが搭載された音声操作対応のリモコンが付属され、リモコンを操作してChromecastからダイレクトにYouTube TVやNetflix、Huluといったサブスクリプションサービスにアクセスできるそうだ。本体のデザインは現行と同じドングル型になるという。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ