調査:スマホの買い替え期間は3年以上。希望予算は4.8万円、買い替えるきっかけは電池消耗がトップ

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Yusuke Sakakura公開日:2022/07/19 19:28

調査:スマホの買い替え期間は3年以上。希望予算は4.8万円、買い替えるきっかけは電池消耗がトップ

スマートデバイスブランドのOPPOが、OPPO Reno7 Aの発売に関連して、20代~40代の男女800名を対象にスマートフォンの買い替えに関する調査を実施しました。

調査の結果、スマホの平均買い替え周期は3年以上で、買い替える理由は「バッテリーの消耗」がトップ。買い替える際に重視するポイントについては約半数が「価格が安いこと」をあげています。

セキュリティアップデートは3年保証が必要か

OPPOの調査によると、スマートフォンの買い替え頻度について50%が「3年以上5年未満」と回答したとのこと。買い替え頻度の平均は39.1ヶ月で、約3人に2人が「3年以上」と回答しています。

セキュリティアップデートの提供期間として2年間を保証するメーカーもありますが、それでも足りないことがわかります。

3年以上のアップデートを提供しているのは、GoogleのPixelスマートフォンとSamsungのGalaxyスマートフォンで、保証こそしていないもののAppleのiPhoneは、さらに長期にわたってアップデートを提供しています。

スマホの買い替え頻度

スマホの買い替え頻度

買い替え理由トップはバッテリーの消耗

スマートフォンの買い替えについて30.6%が「なるべく買い替えずに同じ端末を使い続けたい」と回答。23.4%の「どちらかというとあまり買い替えたくない」と合わせて半数以上がスマホの買い替えに慎重になっているとのこと。

スマホを買い替える理由は36.8%の「バッテリーの消耗」がトップ。次いで28.5%の「端末の故障や動作不良」、9.4%の「2年契約など期間終了」が続いています。

半数が買い替えに慎重。スマホを買い替えるきっかけは電池の消耗
半数が買い替えに慎重。買い替えるきっかけは電池の消耗

買い替えに消極的ながら消耗したバッテリーを交換しない理由に関しては、バッテリー交換のハードルが高いことが挙げられます。代替機の用意やスマートフォンのバックアップなどが手間で時間もないという人が多いのかもしれません。

なお、最近ではバッテリーの消耗を軽減する機能が搭載された機種が多く存在します。OPPO Reno 7Aには、充電パターンを学習して充電スピードと充電量を制御することでバッテリーの劣化を防ぐ機能を搭載。ソニーも3年使っても劣化しにくい長寿命バッテリーをアピールしています。

スマホ買い替えの予算は希望4.8万円、実際は5.7万円に

スマホ買い替えたくない理由は54.6%の「まとまった出費が必要だから」がトップ。46.1%の「使い慣れた端末を使い続けたいから」が続きます。

買い替える際に重視するポイントのトップスリーは「価格が安いこと」「長く使用してもずっとサクサクであること」「使い慣れているブランドであること」となっており、希望予算は平均48,000円、実際にかかった費用の平均値は57,000円と、約1万円の開きがあることがわかりました。

買い替えで重視するポイントと予算・費用
買い替えで重視するポイントと予算・費用

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