楽天は対象外。+メッセージが携帯3社のサブブランドとMVNOに対応

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Yusuke Sakakura

楽天は対象外。+メッセージが携帯3社のサブブランドとMVNOに対応

ドコモ・KDDI・ソフトバンクが2018年5月から提供を開始しているメッセージアプリ「+メッセージ」をきょうから順次、携帯3社すべてのブランドとMVNOでも利用可能になると発表しました。

これまではメインブランドやオンライン専用ブランドに限定されていましたが、これからはより多くのサービスで利用できます。

ドコモ回線やau回線でサービスを提供する楽天モバイルのMVNO(新規受付終了)で+メッセージを利用できる一方で、楽天モバイル(MNO)は対象外になります。

UPDATE:2021/09/03 12:43楽天モバイルはMNO、MVNOともに+メッセージに対応する予定がないことを明かしました。END OF UPDATE

ワイモバイルやLINEMOは2022年春から

KDDIは、きょう9月2日からUQ mobileとMVNO(au回線)に提供を開始します。ドコモは9月下旬にMVNOに提供を開始。ソフトバンクは2022年春にワイモバイル、LINEMO、MVNOに+メッセージを提供するとのこと。

+メッセージは、アカウント登録が不要で電話番号しか知らない相手と写真や動画も含めたやり取りができるサービス。メッセージをやりとりする画面はLINEそっくりで、音声メッセージ、地図情報、手書き文字、スタンプも利用できます。

2019年5月からはレストランやケータイショップの予約など、企業とやりとりができる公式アカウント機能に対応。ユーザーからは携帯3社が公式アカウントの審査を実施しているため、安心して利用できるという好評の声が届いているとのこと。

利用ユーザーは2021年7月時点で2,500万人を突破するなど、現在も順調に拡大中。携帯3社の販売するスマートフォンには+メッセージがプリインストールされている影響が大きく、アクティブユーザーはそれほど多くないかもしれません。

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