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ポケモンGOが動かなくなる・固まる原因は「バッテリーセーバー」

スマホアプリ

ポケモンGO、フリーズの原因は「バッテリーセーバー」

GPSを使用して頻繁に位置情報を取得する「ポケモンGO」をプレイしているとバッテリーがめちゃくちゃ減ります。

原因は画面が常時点灯していることで、設定から「バッテリーセーバー」をオンにすると、画面が下向きになっているときに画面の明るさを最低まで下げることで電池持ちを向上させるわけですが、これが原因で頻繁にフリーズします。

ポケモンをゲットしても無効に、、、「バッテリーセーバー」はオフ推奨

数時間バッテリーセーバーオフでプレイしたところ1時間で20%のバッテリーを消費することがわかりました。

さすがに減りすぎなので、バッテリーセーバーをオンにしてプレイしたところ手に持って歩いている時は画面がオフになるため確かに電池は持つようになります。

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バッテリーセーバーをオン/オフする方法

しかし、ポケモンの出現を知らせるバイブレーションが鳴って画面を見ると、バッテリーセーバーの効果で画面が暗い状態から少し時間を置いてプレイできるようになるのでポケモンをゲット。

スマホを下ろしてそのまま再び歩き出し、ゲットしたポケモンを確認すると、再びバッテリーセーバーの効果で画面が暗い状態から復帰しようとするも、固まってしまったので、アプリを終了してからポケモンGOを起動すると、さっきのポケモンをゲットできておらず、ゲット前の状態に戻っていました。もし、レアポケモンだったとしたら、、、CPの高いポケモンだったら、、、

最初からオンになっていないことには理由があるということでしょう。アプリのバグ・不具合が解消される次のアップデートまでオフにしておくことをオススメします。

Pokémon GO

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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