Widgetsmith、アプデで歩数計やアクティビティなど新しいウィジェット追加

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Widgetsmith、新しいウィジェットを追加。歩数計やアクティビティなど

iOS 14の新機能ホームウィジェットに対応した人気アプリ「Widgetsmith」(ウィジェットスミス)の最新版となるバージョン2.3がApp Storeで公開された。

今回のバージョンには、歩数や歩行距離、目標達成率を確認できる歩数計ウィジェットやアクティビティの達成状況を確認できるヘルス&アクティビティウィジェット、天気をオーバーレイで表示できる写真ウィジェット(有料)が追加されている。

ヘルスケア関連のウィジェットが追加

新たに追加された歩数計は、iOS標準のヘルスケア機能と連携して歩数計と歩行距離に表示できるウィジェット。目標の歩数を設定すると達成までどれぐらい必要かをバーで視覚的に確認することもできる。

ヘルス&アクティビティウィジェットは、基礎代謝を除く体を動かした時に消費されるアクティブカロリーを確認できる「ムーブ」と早歩き以上の運動をした時間が分単位で表示される「エクササイズ」、立ち上がって1分以上体を動かした時間の合計を1時間単位で表示する「スタンド」を確認できるウィジェット。

iOS標準のウィジェットも用意されているが、Widgetsmithを利用することでホーム画面の雰囲気に合わせたウィジェットをデザインして追加できる。なお、測定にはApple Watchが必要で装着時にアクティビティが記録される。

「Widgetsmith」(ウィジェットスミス)は、iOS 14の新機能ホームウィジェットに対応したウィジェット作成アプリ。ホーム画面をカンタンかつおしゃれにアレンジできることから人気となり、App Storeの仕事効率化カテゴリで常に上位にランクインしている。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を4社間で比較できるシミュレーターの開発も

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