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  • iPhone 8、Lightning廃止せず急速充電をサポートの噂

    今年発売されるiPhoneでは、Lightningが廃止されてUSB−Cに置き換わると報じられましたが、これを否定する新たな情報が出てきました。

    次期iPhone、3モデル全てに急速充電対応のLightningを搭載か

    Appleは2015年に発売した12インチMacBook以来、積極的にUSB-Cを採用しています。この流れが次期iPhoneにもあるのではないかとされていましたが、KGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏によると、次期iPhoneの3機種には引き続きLightningが搭載されると伝えています。

    USB-Cに置き換えられる理由の一つとして充電時間を大幅に短縮する「急速充電」があげられていましたが、Appleは、Lightningを急速充電に対応させることで解決するとのこと。

    USBにはデータ転送速度が高速というメリット(USB 3.0)もありますが、「ニッチな需要」としてUSB-Cを採用する要因にはならなかったそうです。また、Lightningを継続搭載する理由としてMFi認証による収益と、LightningがUSB-Cよりもサイズが大きく、薄型化を遂げてきたiPhoneにはそぐわないとしています。

    KGI’s Ming-Chi Kuo today writes that this is not the case, all three new 2017 iPhones (two modest updates to existing iPhone 7 and iPhone 7 Plus and one radically-redesigned OLED bezel-less device) will retain the proprietary Lightning port. Apple will add fast charging capabilities with internal component changes …

    Lightningの発表から5年、大幅アップデートに期待

    Lightningは2012年に発売された「iPhone 5」で初めて導入されました。4年が経過してiPhoneのサイズが大きくなると共にバッテリー容量も大幅に増えたことで充電時間が長時間化しています。5年目となる今年、大幅なアップデートがあっても良い時期でしょう。

    急速充電はもちろんですが、Kuo氏がニッチとしたデータ転送速度も個人的にはスピードアップを期待したいところ。

    iPhone 5は最大容量が64GBだったストレージもiPhone 7では4倍になりました。iPhoneのストレージ容量が大幅に増えたことで、iTunesとの同期やフルバックアップには時間がかかります。データ転送速度がアップすれば、そういったストレスからも解放されます。

    ただ、USB-Cへの置き換えにしろ、Lightningの継続搭載にしろ、いずれも噂にしか過ぎません。次期iPhoneの発表までにはあと半年以上も残されています。いつも信憑性の高い情報が出るのは発表直前なので、この時期に出る情報は話し半分に留めておきましょう。

    なお、今年発売される次期iPhoneは、従来の2モデルのアップグレード版とiPhoneの10周年を記念した「iPhone 8」の3モデルが発売されると噂されており、バッテリーの大容量化、Qi規格のワイヤレス充電のサポート、「ファンクションエリア」が新設された有機ELディスプレイが搭載されると伝えられています。

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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。

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