2019/11/12 6:55

Apple Watch Series 6、より高速かつ高い耐水性能を実現か

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Y.Sakakura

Apple Watch Series 6、より高速かつ高い耐水性能を実現か

Apple Watch Series 5の発売からまだ2ヶ月も経っていないが、2020年秋に発売が予想される「Apple Watch Series 6」の噂が報じられている。

Appleの未発表製品に関して最も信頼できるMing-Chi Kuoによれば、より速く耐水性能が向上したモデルになるようだ。

より速く、より深く

Ming-Chi Kuoの最新レポートによると、2020年に発売される新型Apple Watchではパフォーマンスの改善と耐水性能の向上、Wi-Fiおよびモバイルデータ通信の通信速度が向上するとのこと。

これらの進化はフレキシブル回路基板の材料が液晶ポリマー(LCP)に変更することで実現可能になるそうだ。Apple Watch Series 5以前のモデルにはポリイミド樹脂(PI)が使用されている。

数ヶ月前に発売された「Apple Watch Series 5」は、常時文字盤が表示できる機能とコンパス機能が追加されたマイナーアップデートだった。チップセットはS5プロセッサ搭載と名乗っているが、中身はSeries 4に搭載されたS4プロセッサと同じでパフォーマンスは変わっていない。Kuoが来年後半の発売を予測しているSeries 6でのパフォーマンス改善はごく自然なことだ。

耐水性能の向上に関して詳細は報じられていないが、Series 2からずっと変わっていない水深50メートルの耐水性能が改善されればプールだけではなくスキューバーダイビングなどでも利用できるかもしれない。

なお、これまでの噂によればApple Watch Series 6では睡眠の時間や質を改善できる睡眠トラッキング機能とMicroLEDディスプレイを搭載するとの噂がある。

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コメント
  • Anonymous
    7年前
    バッテリー45日持つスマートウォッチもあるのに、もはや6で1週間とか言ったらますます他のスマートウォッチ買いが増えるね。
  • Anonymous
    7年前
    そんなものよりバッテリーをちゃんと持つようにAppleはするべき。はっきり言って時計としては未完成過ぎる。バッテリーギミックを交換して使うとかでも良いから、まともに一日中着けていられる様にして欲しい。

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