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ドコモとau、フィルタリングサービスの具体策を発表。

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ドコモとau、フィルタリングサービスの具体策を発表。
先日、ソフトバンクがフィルタリングサービスの具体策を発表しましたが、本日NTTドコモとKDDIがフィルタリングサービスの具体策を発表しました。

どちらもソフトバンクモバイルが発表したフィルタリングサービスの具体案とほぼ同じです。

2月1日より開始。

NTTドコモのフィルタリングサービスに対する取り組み。

NTTドコモでは現在、「キッズiモードフィルタ」「iモードフィルタ」「時間制限」の3種類のフィル タリングサービスを提供しています。

フィルタリングサービスの適用を強化するため、 2月1日より、20歳未満の未成年名義で新規にiモードを契約した場合、親権者が不要と申告しなければ自動的に「キッズiモードフィルタ」が適用されます。

また、成人名義で新規でiモードを契約するユーザーに対しては、3月3日より申込書に「未成年者利用確認欄」が設けられます。利用者が18歳未満で不要申告がない場合には「キッズiモードフィルタ」が自動的に適用されます。

さらに、18歳未満の未成年者名義で既にiモードを利用しており、「キッズiモードフィルタ」や「iモードフィルタ」を適用していない場合は、事前に一定の期間を設けた上で親権者に利用意向の確認が取られます。8月以降順次実施される予定となっており、2月からNTTドコモの公式サイトや請求書の同封物で案内されます。

KDDIのフィルタリングサービスに対する取り組み。

KDDIでは現在、EZweb公式サイト内の青少年向けコンテンツのみ利用できるアクセス制限サービス「EZアクセスサービス」を提供しています。

フィルタリングサービスの適用を強化するため、2月1日より、ドコモとほぼ同じ内容のフィルタリングサービスが適用され、「EZ安心アクセスサービス」の名称が「EZ安心アクセスサービス 接続先限定コース」に名称が変更されます。

20歳未満のユーザーがEZwebを新規契約する場合、親権者に「EZ安心アクセスサービス接続先限定コース」の利用意向の確認がとられ、利用しないとの意思表示がない限り同サービスが適用されます。また、成人名義で契約した端末を18歳未満の未成年が利用する場合についても、親権者の意思がない限り同サービスが適用される。

さらに、18歳未満のユーザーで「EZ安心アクセスサービス接続先限定コース」を適用していない既存ユーザーに対しても請求書の同封物やダイレクトメールなどで通知され、親権者の意思確認がとられます。一定期間を経て不要申告がされない場合は、6月以降順次「EZ安心アクセスサービス 接続先限定コース」が適用されます。

このほか、アクセス制限サービス「EZ安心アクセスサービス特定カテゴリ制限コース」が3月6日より新たに追加。同サービスでは、違法性のあるものやアダルト、出会い系サイトや掲示板などのコミュニケーション、ギャンブルといった特定カテゴリに属するサイトへのアクセスを制限するものとなっています。

ドコモとau、未成年対象のアクセス制限サービス(情報元)
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/37995.html

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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