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TCAの新会長にソフトバンクモバイル社長の孫氏が就任。

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TCAの新会長にソフトバンクモバイル社長の孫氏が就任。
毎月、携帯電話・PHSの契約数を発表している電気通信事業者協(TCA)が3月14日に理事会を開催し、2008年度の会長と副会長を選出しました。

新会長に就任したのはソフトバンクモバイル社長の孫正義氏、副会長はNTTドコモ社長の中村維夫氏と他1名。ちなみに新会長に就任することとなった孫正義氏は、2007年度の副会長を勤めていました。

携帯電話事業者の社長が会長に就任するのはちょっとどうかと。

電気通信事業者協会と言えば、携帯電話とPHSの契約数を集計・発表などを行っているわけですが、キャリアの社長が会長や副会長に就任するのはちょっとどうなんでしょうか?

会長または副会長ともなれば強い発言権などを持つわけですが、それを考えると契約数の改竄などかん単にできてしまうのではないでしょうか?もし、改竄できないとしてもそう思わせること自体にちょっと疑問を感じます。

しかし、TCAはフィルタリングサービスの普及促進活動なども行っており、キャリアの社長など携帯電話業界に詳しく、直接関わっている人物が就任しないのもどうかと思うんですよね^^;

んなわけで、携帯電話のPHSの契約数の集計や発表は総務省の統計局が行うべきではないでしょうか?
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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュース、レビューを報じるブログメディア主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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