2014/10/11 23:22

イー・モバイルとNTTドコモは、国内ローミングで基本合意。

Googleで見つけやすく検索で見つけやすく

Y.Sakakura

イー・モバイルとNTTドコモは、国内ローミングで基本合意。

イー・モバイルとNTTドコモは、国内ローミングで基本合意に達したと発表。

イーモバイルは、W-CDMA方式で携帯電話事業に新規参入する予定だが、2007年3月の時点で、まずデータ通信サービスから参入する予定としている。今回の合意でローミングが提供されるのは、2008年3月開始予定の音声サービスである。ローミング予定エリアとなるのは、北陸など31道県。イー・モバイルでは、東名阪でサービスを開始する予定として、ローミング予定エリアはほぼ東名阪以外となっている。ローミングは、2010年10月までの期間限定となっており、それまでにイー・モバイルが全国でネットワークを整備することになる。

イー・モバイル親会社のイー・アクセスでは、「ローミングエリアの通話料・通信料がどうなるかは、今後行なわれるドコモとの協議の結果次第」としている。

で、ローミングってなんのことよ?

「ローミング」とは、契約している通信事業者のサービスを、その事業者のサービス範囲外でも、提携している他の事業者の設備を利用して受けられるようにすることです。(e-wordsより)

最近では、海外ローミングという言葉を耳にしますよね。海外ローミング対応とはつまり「海外で日本の携帯が使える」といったものです。

今回の国内ローミングとは、「イー・モバイルの携帯がドコモと協力して使える。」というものです。

イー・モバイルが新規参入するというのは結構前からニュースで流れていましたよね。これでキャリアが4キャリアになりますね~。イー・モバイルは、PCの携帯版というような端末を発表しています。この「マルチファンクション・コミュニケータ」という端末は僕が待ちに待ってる携帯なんですよね。

ドコモにキャリア変更しようか、W-ZERO3[es]をやたら薦めてくる兄貴に負けてWILLCOMにしようかとても迷っています(笑)どちらにしろイー・モバイルのサービスが始まればまた変わるかもしれませんが。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する

コメントを残す

(任意)