bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

高速入力方式「Swype」が年内に日本語対応を予定。

ニュース
高速入力方式「Swype」が年内に日本語対応を予定。
QWERTY配列のキーボードを使用するというパソコンの入力方式は昔から変わっていませんが、モバイルではデバイスの進化に伴い入力方式もテンキー連打、T9、フリックと常に新しいものが登場しています。

そして今回お伝えするのは「Swype」という入力方式。

実に面白い入力方法。

ふぉーんなハナシ:タッチパネル用の高速入力方式「Swype」 年内に日本語対応を予定 – ITmedia +D モバイル

「Swype」はディスプレイ上に表示されたQWERTYキーボードを一連の動作でなぞって入力する方式。慣れれば1分間で40語も入力可能とのこと。

以下のデモ動画を見ればどれだけ高速で入力できるかがわかるでしょう。


「Swype」は現在日本語には対応していませんが、この「Swype」を開発した企業にDOCOMO Capitalが100万ドルの出資を行い、これを受けて同企業では日本語に対応した「Swype」を2010年後半にもリリースするようです。

「Swype」は米国にてT-MobileがmyTouch 3G-HTC Magic(日本でいう所のHT-03A)のみプリインストールされていますが、「Swype」以外にも同様の操作方法で文字入力を行える「ShapeWriter」がAndroidやiPhone、Windows Mobile向けに提供されているため、今すぐにでも試したい人はマーケットからダウンロードしてみてください。日本語が入力できないため、実際に使えるのかどうかはわかりませんが、実に面白い感覚を味わう事ができると思いますよ。

コメントを残す

コメント利用規約

コメントは承認後に表示されます

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記してコメントを公開します

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

iPhone 11

2019/11/21
Apple、iPhone 11向けバッテリー内蔵ケース「Smart Battery Case」を発売

スマホのアクセサリ・グッズ

2019/11/20
Anker、R2-D2デザインのプロジェクタ、STAR WARSデザインのモバイルバッテリーを限定発売

スマホのアクセサリ・グッズ

2019/11/20
Anker、USB付き電源タップ・4ポート急速充電器など新製品を多数発表

セール

2019/11/20
goo Simseller、iPhoneなど大特価セール開催。“1円”販売も
Recommendこんな記事も読まれています