高速入力方式「Swype」が年内に日本語対応を予定。

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:24

高速入力方式「Swype」が年内に日本語対応を予定。


QWERTY配列のキーボードを使用するというパソコンの入力方式は昔から変わっていませんが、モバイルではデバイスの進化に伴い入力方式もテンキー連打、T9、フリックと常に新しいものが登場しています。

そして今回お伝えするのは「Swype」という入力方式。

実に面白い入力方法。

ふぉーんなハナシ:タッチパネル用の高速入力方式「Swype」 年内に日本語対応を予定 – ITmedia +D モバイル

「Swype」はディスプレイ上に表示されたQWERTYキーボードを一連の動作でなぞって入力する方式。慣れれば1分間で40語も入力可能とのこと。

以下のデモ動画を見ればどれだけ高速で入力できるかがわかるでしょう。


「Swype」は現在日本語には対応していませんが、この「Swype」を開発した企業にDOCOMO Capitalが100万ドルの出資を行い、これを受けて同企業では日本語に対応した「Swype」を2010年後半にもリリースするようです。

「Swype」は米国にてT-MobileがmyTouch 3G-HTC Magic(日本でいう所のHT-03A)のみプリインストールされていますが、「Swype」以外にも同様の操作方法で文字入力を行える「ShapeWriter」がAndroidやiPhone、Windows Mobile向けに提供されているため、今すぐにでも試したい人はマーケットからダウンロードしてみてください。日本語が入力できないため、実際に使えるのかどうかはわかりませんが、実に面白い感覚を味わう事ができると思いますよ。

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