スマートフォンに興味がある消費者は6割。一方で購入未検討のユーザーも同等に。

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:25
スマートフォンに興味がある消費者は6割。一方で購入未検討のユーザーも同等に。
スマートフォンへの本格移行はまだ先?

スマホに「興味あり」6割、年内購入予定も – MMD研究所調査 | 携帯 | マイコミジャーナル

アンケート調査は携帯電話とPCからWebアンケートにより実施され、回答数は1332件となりました。

アンケート結果によれば、今夏に発表されたスマートフォンについて「すごく興味がある」が24.8%、「興味がある」が40%ととなり、6割以上がスマートフォンに興味を持っているようです。

また、スマートフォンの購入予定時期については今年中に購入すると答えたのは合計で30%を超えた一方で来年または特に決めていないと答えたのが69.3%を超えました。

対してスマートフォンに興味がないと回答した理由については「今の携帯電話に満足しているから」が47.4%、「タッチパネルが好きではないから」が32.9%、「携帯の公式サイトに対応していないから」が31.8%となりました。

スマートフォンに対しては関心を示している人が多いものの、購入を控える人はそれを上回るようで興味はあれど時期尚早といった感じなのでしょうか。スマートフォンに興味がないという回答内容では公式サイトに対応していない、タッチパネルに何色を示すという回答内容は多いと思いましたが、今の携帯電話に満足しているからという人が多いことにはちょっと驚きましたね。まだまだスマートフォンよりフィーチャーフォンを使いたいという人が多いということですから。

今季の各キャリアのラインナップを見る限りキャリアの方針としてはフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行を促進させて売り上げを上げるというものだと思いますが、今夏のラインナップはスマートフォン購入へ直結させるものではなかったということでしょうか。

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