bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

7月の携帯電話販売台数の約半数がスマートフォンという結果に。

ニュース

GfKが発表した2011年7月の携帯電話販売動向の調査結果によれば、スマートフォンの販売台数が約49%ととなり、全体の約半数を占めるという結果になったようです。

スマートフォンブームは今後続きそう!?

情報元:携帯電話販売動向 割賦販売制度導入以降 最高の成長率を記録(PDF)

2011年7月の携帯電話市場は販売台数が前年比15%増となり、2008年の割賦販売制度導入以降最大の成長率を記録したとのこと。

携帯電話販売台数の内訳を見ると、スマートフォンの販売台数が約49%と半数を占めており、各キャリアのフィーチャーフォンからスマートフォンへの移行を促進するという狙いは成功と言える結果になったと言っても良いでしょう。

秋冬モデルではNTTドコモが高速データ通信の「Xi」に対応したスマートフォンの販売を明らかにしていることからこれまで移行を進めてきたフィーチャーフォンからの移行組だけでなく、既にスマートフォンを使いこなしているユーザー層の買い換えが起きることが予想でき、スマートフォンの好調ぶりは今後も続きそうです。

関連記事

コメント利用規約

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

スマホアプリ

2020/08/05
Uber Eats、月額980円のサブスクを日本で提供か

PayPay

2020/08/05
最大40%還元、PayPayにて花王商品の購入で

Surface

2020/08/05
Surface Duo、技適を通過。日本でも発売へ

Android

2020/08/05
Google、Android版AirDrop「Nearby Share」を正式提供
Recommendこんな記事も読まれています