Appleのピンチズーム特許にも無効の仮判断が下る!825億円請求の対サムスン訴訟にも影響か。

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:26

Appleのピンチズーム特許にも無効の仮判断が下る!825億円請求の対サムスン訴訟にも影響か。


Photo By jfingas
12月にAppleが保有するマルチタッチ特許において米特許商標庁の再審査の結果、無効の仮判断が下りましたが、これに続いてピンチズーム特許においても再審査の結果、無効の仮判断が下りました。
情報元
米特許商標庁、アップルの「ピンチ・トゥー・ズーム」特許を無効との仮決定下す | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

ピンチズーム特許においては、サムスン電子に対して825億円の損害賠償が認められた訴訟にも深く関わっており、Appleが特許侵害の対象として訴えた24のデバイスのうち21のデバイスがピンチズーム特許を侵害しているとして認められていました。

今回の件でAppleが保有する特許において再審査の結果、特許無効の仮判断が下ったのは「バウンススクロール」「マルチタッチ」「ピンチズーム」の3つとなります。

いずれもまだ仮判断ではありますが、いずれもAppleがスタンダードにしたタッチ操作であり、もし正式決定となれば影響はかなり大きいものになるのではないでしょうか。
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