bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

2012年の携帯電話・スマホ販売台数が2009年以来初めての減少に

ニュース

Photo By Denis Dervisevic
米調査会社のガードナーが実施した2012年の携帯電話およびスマートフォンの販売台数調査によると、2009年以来初めて販売台数が減少したようです。

サムスンとAppleは依然好調ー2社の独占状態

同社の調査結果によれば消費者向けに販売された携帯電話およびスマートフォンの販売台数は前年比1.7%減の17億5000万台。

そのうち、サムスンの販売台数は3億8500万台でアップルは1億3000万台を記録(サムスンはフィーチャーフォンも含めた数値、Appleはスマートフォンのみ)シェアにすると、サムスンが22%、Appleが7%となります。

携帯電話およびスマートフォン市場でサムスンとAppleが独占する状態が続いていますが、中国のファーウェイが安価なスマートフォンで低価格層のシェアを獲得しており、2012年第4四半期の出荷台数における前年同期比の伸び率は2社を大幅に上回る89.5%を記録するなど、2社をきっちり追従するメーカーの動きも見られます。

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

Appleニュース

2018/10/17
Apple渋谷、オープン前に巨大なイルミネーションとして姿を現す

NTTドコモ

2018/10/17
1つの電話番号をスマホと共有できる「ワンナンバーフォン」が10月下旬発売

Android

2018/10/17
ドコモ、Android 9 Pieのアップデート機種を発表

NTTドコモ

2018/10/17
実質1万円、世界最薄・最軽量の4Gケータイ「カードケータイ」が11月下旬発売
Recommendこんな記事も読まれています