2012年の携帯電話・スマホ販売台数が2009年以来初めての減少に

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2017/05/03 0:33
2012年の携帯電話・スマホ販売台数が2009年以来初めての減少に

サムスンとAppleは依然好調ー2社の独占状態

同社の調査結果によれば消費者向けに販売された携帯電話およびスマートフォンの販売台数は前年比1.7%減の17億5000万台。

そのうち、サムスンの販売台数は3億8500万台でアップルは1億3000万台を記録(サムスンはフィーチャーフォンも含めた数値、Appleはスマートフォンのみ)シェアにすると、サムスンが22%、Appleが7%となります。

携帯電話およびスマートフォン市場でサムスンとAppleが独占する状態が続いていますが、中国のファーウェイが安価なスマートフォンで低価格層のシェアを獲得しており、2012年第4四半期の出荷台数における前年同期比の伸び率は2社を大幅に上回る89.5%を記録するなど、2社をきっちり追従するメーカーの動きも見られます。

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