メアド知られない匿名通信手法を開発。

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:22

メアド知られない匿名通信手法を開発。


電子メールのアドレスを相手に知られることなく送信でき、受信者は送信先のアドレスが分からなくても返信できる「匿名通信手法」を、電気通信大学情報通信工学科の國廣昇・助教授と同大大学院学生の鳥山浩氏らが開発した。

「いじめなどの相談を生徒が先生にしたり、組織の内部告発をする場合に役立つのでは」(鳥山氏)としている。
電通大ではこの技術の特許などを取らず公開し、匿名メールソフトの開発に役立ててもらうとしている。


いやいや、この開発を元にメールソフトが開発され、携帯電話などのメールソフトに採用されてしまったらいじめの相談ができるどころかいじめのメールが増えていじめも増えるに決まってます。
一体何を考えて開発したのでしょうか?大体教師が生徒をいじめているこの世の中で誰が教師を頼りますか。

<関連・引用元>
フジサンケイビジネスアイ 総合/「メルアド」知られない 匿名通信手法、電通大が開発
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