Apple、iPhoneとiPadが販売台数増も10年ぶりの大幅な減益を記録

Yusuke Sakakura

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ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:27
Apple、iPhoneとiPadが販売台数増も10年ぶりの大幅な減益を記録
情報元Live blog: Apple’s Q2 2013 earnings call | 9to5Mac

iPad miniが売れすぎたことが減益の原因に?

決算報告では製品別の販売台数も明らかにされており、iPhoneは7%増、iPadは65%増、Macは2%減、iPodは27%減となったようです。

iPadが65%も販売台数増となったのはiPad miniによるものでしょう。ただ、iPad miniは2万8800円〜で、iPad Retinaディスプレイモデルとの価格差は14000円〜にもなり、iPad miniが売れすぎたことが大幅減益となった原因の1つになっているのではないかと思われます。

また、iPodがiPhoneにより販売台数を落とすのは仕方がないことではありますが、iPhoneの販売台数が想定よりも伸びなかったことも影響しているでしょうね。Appleもカニバリゼーションが起こるのは想定していたと思いますが、やはり思ったよりもiPhone5が売れなかったのかもしれません。

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