Googleマップに交通事故などの情報をリアルタイム表示してくれる機能が追加!

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Yusuke Sakakura

Googleマップに交通事故などの情報をリアルタイム表示してくれる機能が追加!


GoogleはiOSとAndroid向けに提供している地図アプリ「Googleマップ」に交通状況をリアルタイムに表示する機能を追加したことを発表しました!

この機能は既にGoogleマップで利用することができますが、対応するのはアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、スイスなどの13ヶ国で残念ながら日本の地図上に表示することはできません。

さっそく交通状況のリアルタイム表示機能を使ってみた!

Googleマップに追加された交通状況のリアルタイム表示機能は無料のカーナビアプリ「Waze」に投稿された交通状況を表示するというものです。
※Wazeは今年6月にGoogleが総額10億円以上で買収したとされるイスラエルの新興企業

Googleマップで交通状況を表示するには左下に表示されているメニューアイコンをタップ後、交通状況を選択します。


すると地図上に交通状況を示すアイコンが表示され、アイコンをタップすることで詳細な情報を確認することができます。

Wazeに投稿された情報は「Wazeアプリ経由でレポートしました」と表示されますが、そうでない情報もある様子。これはどこからの情報なんだろう・・・


ということで、Googleマップがますます便利になっているようです。Googleマップは旅行先で車を運転する時など頻繁に利用していますし、今回追加された交通状況のリアルタイム表示機能も渋滞に遭遇しないために重宝しそうな機能になっています。

現在、日本では利用できないのが残念ですが近いうちに提供されて欲しいですね。

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