アイピーモバイルが参入断念について会見。

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Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:22

アイピーモバイルが参入断念について会見。


アイピーモバイルは、4月10日に前日報道された携帯事業への参入を断念したことについて会見を開いた。

アイピーモバイルは、今年の春から屋外でも高速でインターネットなどが使える、データ通信サービスを始める計画を打ち出していたが資金調達不足が原因で参入を断念していた。
今回の会見によりアイピーモバイルは携帯事業への参入するための計画を変更すると発表した。

アイピーモバイルの発行済み株式の約70%を所有していたマルチメディア総合研究所が、保有する全株式を森トラストに譲渡することになった。これに伴い、アイピーモバイルは経営体制や事業計画を見直すとのこと。

アイピーモバイルによると、携帯電話事業に必要な資金は関東圏内のみの場合で約600億円。地方でも展開すれば1000億円規模になるとのこと。

総務省は携帯電話免許の交付から2年以内のサービス開始を求めており、これに対してアイピーモバイルは2007年12月までにはサービスを開始する計画。しかし、当初の事業計画の修正が必要となるため、総務省には今後事業計画の変更申請をするという。(情報元:CNET Japan


関東圏内のみで約600億円・・・地方でも展開すれば1000億円・・・莫大な額ですね。なぜ携帯事業へ新規で参入するにはお金がかかるのでしょうか^^;
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