7GB制限に役立つ!iPhoneでアプリごとの通信量を調べる方法!

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Y.Sakakura

Photo By Kārlis DambrānsiPhoneで1ヶ月の間に7GB以上データ通信を行うと通信速度が128kbpsに制限され、ネットが超絶遅くなってイライラ度MAXになるのをご存知でしょうか。

7GBの制限をくらわないためには「DataWiz」などのアプリを使って通信量を確認しつつ、ネット接続を控えるなど対策する必要がありますが、それでも通信量が増えてるといったことがありますよね。

そんな時はバックグラウンドでネットに接続しているアプリが原因の1つとしてあげられます。

そのような困ったアプリはアンインストールしてしまいたいところですが、どうやってそのアプリを見つけるにはどうしたら良いのか・・・。今回はそんな困ったアプリを見つける方法を紹介します!

iPhoneでアプリごとの通信量を調べる方法

まずはiPhoneの設定アプリを起動して、「モバイルデータ通信」を選びましょう。

下にスクロールすると「モバイルデータ通信を使用」という欄があって、アプリ名の下には3GまたはLTEで通信したデータ通信量が表示されています。

どのアプリで通信しまくってんだろうとピックアップしてみたところこんな感じになりました。

順位 アプリ名 通信量
1位 Safari 7.2GB
2位 RBB SPEED 1.7GB
3位 NHKオンデマンド 1.5GB
4位 Facebook 1.3GB
5位 IFTTT 912MB
6位 Tweetbot 661MB
7位 YouTube 659MB
8位 Pocket 423MB
9位 Yahoo!ニュース 421MB
10位 Speedtest 336MB

この中であまり使ってないアプリといえば、IFTTTやPocketといったところですね。

IFTTTはiPhoneで撮ったスクリーンショットをDropboxにアップロードするようにしていることが原因ですね・・・。これはWi-Fi接続時のみアップロードするように設定したいところです(できるのかな・・・?

Pocketはテキストデータだけじゃなくて記事内の画像までダウンロードする設定にしていることが原因ですね。これは設定から変更しようと思います。

こんな感じで通信量を減らすために具体的な対策をたてることができます。

ちなみに、「Safariだけで7GB超えって・・・お前1ヶ月にどんだけ通信してんだよ・・・」と思われるかもしれませんが、実はこれ1ヶ月の通信量じゃなくて結構前からカウントされたものになります。

どれぐらい前からカウントされているのかを確認したい場合は1番下までスクロールすると「前回のリセット日時」という項目があるのでそちらを確認しましょう。僕の場合は2013年の6月からカウントされたものになります。

リセットしたい場合は「統計情報のリセット」をタップするとリセットできますよ。

オマケ:データ通信しているのはアプリだけじゃない!

iPhoneでネットに接続するのはアプリだけじゃありませんよね。テザリングや通知センターに情報を表示するプッシュ通知だってネットに接続しています。

これを確認する場合は「システムサービス」を選ぶことで確認することができます。僕の場合は予想どおりテザリングが圧倒的に通信量が多いですね・・・

まとめ

僕の場合、IFTTTとPocketの設定を変更することで1ヶ月で約100MBぐらいの通信量を減らすことができるとわかりました。

結構手間な上に減らせる通信量がたった100MBとなると重い腰があがらないかもしれませんが、7GBの制限にかからないようにするにはこういうところをケアするほかに手段はないと思います。僕の場合は100MBですが、みなさんの場合はもっと減らせるかもしれないのでぜひやってみてはどうでしょうか?

データ通信量を確認するにはこちらの記事が参考になるかと思います。

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