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スマホで使える絵文字が共通化ーiPhoneとフィーチャーフォンは対象外

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スマホで使える絵文字が共通化ーiPhoneとフィーチャーフォンは対象外
ドコモやau、ソフトバンクの主要3キャリアを含む携帯電話6社がスマートフォンで使える絵文字を5月以降順次、共通化させることを発表しました!

使える絵文字が698種類に!

これまで他社の携帯電話とキャリアメールやSMSで絵文字をやりとりする時には意味合いの異なった絵文字に変換されたり、「〓」に置き換えられるなどされていた絵文字が共通化されることになりました。


共通化するといってもデザインが統一されるわけではなく、絵文字を増やしたりデザインを変更することで対応することになるようです。これにともない、使える絵文字が全社698種類に増えることになります。

共通化前の絵文字数はドコモが252、auが390、ソフトバンクが471ですからドコモの場合はこれまでより3倍以上の絵文字を使えることになりますね。

こちらが共通化後の絵文字となっています。


ただ、絵文字が共通化されるのはAndroid 4.4を搭載したスマートフォンのみで携帯電話(フィーチャーフォン)やiPhoneは共通化の対象外となるようです。
対象は米グーグルの基本ソフト「アンドロイド4・4」搭載のスマートフォン(高機能携帯電話)で、各社が5月下旬以降に発売する見込み。

引用元:携帯6社がスマホ絵文字を共通化 「アンドロイド4.4」搭載機種が対象 – SankeiBiz(サンケイビズ)

Android 4.4を搭載したスマートフォンは各社が5月下旬以降に発売となるようですが、Android 4.4にアップデートされた機種が対象になるかはわかりません。

さらに、共通化されるのはキャリアメールやSMSでやりとりされる絵文字限定となるため、LINEやFacebookなどは対象外となります。

このように機種や利用するサービスの制限はあるため、共通化といっても限られたものになるようです。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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