bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

iPhoneの充電器がモバイルバッテリーになる「Nomad Plus」が登場!

スマホのアクセサリ・グッズ
iPhoneの充電器がモバイルバッテリーになる「Nomad Plus」が登場!
ワタクシ、モバイルバッテリーを持たない主義でありまして、昨年発売されて大人気になったダンボーのモバイルバッテリーも結局2〜3回しか使っておりません。

モバイルバッテリーを持たないのは、ついつい充電を忘れてしまって、いざ使えないことがよくあることと、単純に荷物を減らしたいからという理由であります。

そんな僕向けのモバイルバッテリーが登場したかもしれません。それが今回紹介する「Nomad Plus」です!

充電忘れが起きにくいモバイルバッテリー「Nomad Plus」

タイトルにもあるとおり「Nomad Plus」は、iPhoneの充電器がモバイルバッテリーになるデバイス。「Nomad Plus」にiPhoneの充電器を差し込んで使います。


通常時は、iPhoneの充電器として使うわけですが、充電中に本体に内蔵されている1500mAhのバッテリーにも充電されます。なので「Nomad Plus」をそのまま持ちだしてモバイルバッテリーとして使うことができるというわけ。これなら充電忘れは起きませんよね。

バッテリーの容量が1500mAhと、モバイルバッテリーとしては少なめの容量が気になるところかもしれませんが、iPhone 5sなら70%まで充電が可能です。1日で170%以上のバッテリーを使うこと、使う人ってそんなにないのではないでしょうか?

「Nomad Plus」のサイズは、45×45×28mm。iPadの充電器よりも体積比で小さく、重さも60gとモバイルバッテリーとしてはかなり軽くなっています。


気になる「Nomad Plus」の価格は39ドル、日本円で約4000円+送料約500円となっており、出荷時期は11月30日以降と案内されています。コンセントのタイプはA型となっており、そのまま日本でも使用することができます。

モバイルバッテリーに容量じゃなく、携帯性を求める人やモバイルバッテリーを使ってみたものの、ついつい充電を忘れてしまって使わなくなってしまった人、ぜひチェックしてみてはどうでしょうか?

Nomad Plusを開発するNomadでは、カギ型の充電ケーブルやサイフに入れて携帯できるカード型の充電ケーブルも販売しています。使用感のレポートはこちらからどうぞ。

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

au

2018/09/21
auも4年縛り見直し アップグレードプログラムEX/EX(a)の改定を発表

iPhone X / 8

2018/09/21
「iPhone XS」を買ったら設定しておきたいこと11のこと

ソフトバンク

2018/09/21
ソフトバンク、4年縛りを見直し 「半額サポート」の改定を発表

iPhone X / 8

2018/09/21
「iPhone XS」でアプリを終了する方法
Recommendこんな記事も読まれています