ソフトバンクモバイル6月の契約数もトップ!

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:23
ソフトバンクモバイル6月の契約数もトップ!

夏モデルが多数発売された6月の契約数で首位を獲得したのはまたしてもソフトバンクモバイル。また、今月よりイー・モバイルの契約数も公開されています。

ドコモは今月も最下位。不振はまだまだ続くようです。

NTTドコモは8万8800人の純増、auが20万7700人の純増、ツーカーが7万4500人の純減、ソフトバンクは20万4800人の純増という結果になりました。イー・モバイルの契約数は四半期ごとに発表されることになっており、4月-6月の契約数は6万200人。

また、先日お伝えした通り2in1の契約数は1として数えることになっています。ちなみに6月の2in1の利用者は5万4000人となっており、累計は6万6800人と発表されています。

第3世代携帯電話の契約数では、ドコモが74万5300人、auが22万2000人、ソフトバンクが52万7100人。インターネットサービスは、iモードが5万8700人、EZwebが13万7100人、Yahoo!ケータイが22万2,400人の純増となっており、こちらでもソフトバンクモバイルが圧倒的にトップを獲得しました。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
コメント
  • SO回帰
    19年前
    DoCoMoは、まだまだ一人勝ちの感があるから、更に減るかな。 HSPDA向けの映像・音楽配信のコンテンツの充実を、i-modeサービス並に図ると思います。 勝負は、今年の秋以降の各キャリアのコンテンツの充実ぶりに関わると思います。 各キャリアのハイスペック端末の仕様・性能自体は、大差がない。 DoCoMoは、今は焦らずHSPDA向けのコンテンツの充実を図るべき。
  • 携帯総合研究所管理人@xeno
    19年前
    舞さんこんばんはm(_ _)m ソフトバンクの勝因は安さの他に端末の質もあるとおもいます。 特に今はシャープがどのキャリアでも絶好調なのでそれの効果もあるでしょう。
  • 19年前
    ソフトバンクの勝因は安さでしょうか。
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ