MVNOでもdポイント対応「ドコモのエコノミーMVNO」登場。ドコモショップでも契約可能に

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2021/10/07 13:34
MVNOでもdポイント対応「ドコモのエコノミーMVNO」登場。ドコモショップでも契約可能に

10月7日、ドコモがdアカウントやdポイントなどを活用したMVNOサービス「ドコモのエコノミーMVNO」を発表しました。

ドコモのエコノミーMVNOの第1弾としてフリービットやNTTコミュニケーションズが提供する格安SIMサービス「OCNモバイルONE」が10月21日から全国のドコモショップで取り扱いを開始。OCNサービスにおけるdポイントの取り扱いも開始します。

MVNOでもdポイントが貯める・使える

「ドコモのエコノミーMVNO」は、ドコモがMVNOと連携することで、ギガライトなどドコモが“プレミア”のカテゴリで提供する小容量プランよりも安く、MVNO並みの低料金ながらdポイントが利用できるプランを実現するもの。

dポイントの連携は、利用料金に応じたdポイントの進呈や、マイページなどのdアカウントでの認証、通信料金へのdポイントの充当といった内容です。

先日、J.D. Powerが実施した携帯電話の顧客満足度調査では、MVNOユーザーが改善を期待するものとして「ポイントプログラム」が2位にランクインするなど、安くてもおトクなポイントを貯めたい・利用したいといったユーザーが多いことが明らかになっていました。

ドコモのエコノミーMVNOが提供する料金サービスは全国のドコモショップ約2,300店舗で新規契約が可能なため、インターネットでの手続きやスマートフォンの初期設定が不安な場合でも安心して利用できます。

ちなみに、ドコモのエコノミーMVNOのサービス提供主体は各MVNOとなるため、ドコモから移行する場合はMNPを利用した解約手続きとなり、回線継続利用期間の引き継ぎやドコモメールなどキャリアフリー化していないサービスの継続利用、ファミリー割引などのドコモの割引サービスは適用されません。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ