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2017/11/28 17:26
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  • AIチップ・フルディスプレイの新世代スマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」が12月発売
  • ベゼルレス・AIチップ搭載、「HUAWEI Mate 10 Pro」が12月発売

    ファーウェイのSIMフリースマートフォンとして最上位グレードに位置するMateシリーズの最新モデル「HUAWEI Mate 10 Pro」を12月1日(金)から発売する。

    AIプロセッサを搭載するほか、ベゼルレスのフルビューディスプレイ、ƒ/1.6の明るいダブルレンズカメラを搭載する新世代スマートフォンだ。

    AIチップ搭載の新世代スマホ「HUAWEI Mate 10 Pro」

    ベゼルレス・AIチップ搭載、「HUAWEI Mate 10 Pro」が12月発売

    HUAWEI Mate 10 Proの最大の特徴は“AIプロセッサ”を謳う「Kirin 970」だ。AIの演算に特化した専用ハードウェアプロセッシングユニットーー「NPU」によって高性能・省電力・スマートなカメラ撮影を提供する。

    Mate 10 ProのAIは他のAIとは大きく異なる。AIの多くがクラウド型を採用するのに対してMate 10 Proはローカル型を採用。データ通信が発生するクラウド型に比べて最大25%のパフォーマンスと最大50倍の電力効率を実現している。

    AIの省電力と4,000mAhの大容量バッテリーによってヘビーに使っても1日以上、通常の使い方でも約2日間持つ安心の電池持ちを実現。大容量バッテリーは充電時間が長くなるが、Mate 10 Proは超高速な急速充電に対応することでわずか約20分の充電で丸1日分の充電が可能だ。

    “プロのアシスト”を実現したAIカメラ

    ベゼルレス・AIチップ搭載、「HUAWEI Mate 10 Pro」が12月発売

    AIはカメラの進化にもおよぶ。1億枚もの画像をあらかじめインプットすることでAIが撮影シーンや被写体を識別子、カメラの様々な設定を自動で最適化する。料理はより美味しく、花はより鮮やかに撮影できる。自動識別するシーンは青空・日の入り/日の出・雪・ビーチ・舞台・植物・花・料理・猫・犬・ポートレート・文字・夜景の13種類。

    好評のLeicaレンズもバージョンアップした。世界最高のƒ/1.6のレンズを搭載することで夜景やイルミネーションなど暗いシーンでも明るく撮影できる。さらに、シングルレンズのインカメラはAIによって自分を自動認識することで一眼レフで撮影したような背景ぼかしも実現する。

    事前にMate 10 Proのカメラを体験したというフォトグラファーの久高将也さんは「いい意味で期待を裏切るオドロキしかない」と言葉にし、「意識せずにプロのアシストを受けた写真が取れる機種。考えずに取れる。シャッターチャンスを逃さない。一眼レフよりもいい写真が取れる写真がものすごく高い。」とした。

    以下の写真は久高さんがMate 10 Proで撮影した写真。右のAIオフで撮影した写真は奥の明るさに引っ張られて手前の車道が暗くなってしまった。こういった写真はあとから編集ソフトで手を加える必要があったが、AIによって不要になったと話す。

    ベゼルレス・AIチップ搭載、「HUAWEI Mate 10 Pro」が12月発売

    左のAIオンの写真では空の青さを保ちつつ車道だけが明るくなっている。

    奥が明るく手前が暗いシーン。普通に撮影すると全体が明るくなってしまうが、AIのアシストによって手前は暗いまま奥だけを明るく撮影できたとのこと。

    ベゼルレス・AIチップ搭載、「HUAWEI Mate 10 Pro」が12月発売

    画角を決めてシャッターを押すだけで良いと絶賛

    有機ELフルディスプレイ

    ベゼルレス・AIチップ搭載、「HUAWEI Mate 10 Pro」が12月発売

    ディスプレイは70000:1の圧倒的なコントラストで映像を映し出す6インチの有機EL。18:9の超ワイドスクリーンはフルHD+(2,160×1,080ピクセル)の高解像度仕様だ。

    最新のAndroid Oreo搭載、DSDV、防水/防じんをサポート

    SIMカードは2枚を挿入できるデュアルSIM型。両方ともに4G LTEとVoLTEをサポートすることで高速データ通信と高音質通話のデュアル同時待ち受けにも対応するいわゆる「DSDV」仕様だ。OSとインターフェースは最新の「Android 8.0 Oreo」と「EMUI 8.0」を採用。IP67の防水・防じん、ハイレゾオーディオ、HDMIケーブルで外付けディスプレイと接続することでパソコンのように操作できる「PC MODE」にも対応する。

    価格は税抜き89,800円。ファーウェイ公式ストアや家電量販店、Amazon.co.jp、IIJmioや楽天モバイルなど各MVNOで11月28日から予約受付を開始し、12月1日に発売する。

    ファーウェイ公式ストアで予約

    Amazon.co.jpで予約

    スペック

    サイズ・重さ74.5×154.2×7.9mm/約178g
    OSAndroid 8.0 Oreo・Emotion UI 8.0
    プロセッサKirin 970
    オクタコア
    2.36GHz×4(A73)、1.8GHz×4(A53)
    メモリ・ストレージ6GB・128GB
    バッテリー4,000mAh
    急速充電対応(5V/2A、5V/4.5A、4.5V/5A)
    ディスプレイ6.0インチ・有機EL・18:9
    フルHD+(2,160×1,080ピクセル)
    コントラスト 70000:1
    402ppi<
    1,670万色/td>
    メインカメラダブルレンズ(12MPカラー+20MPモノクロ)
    ƒ/1.6
    光学式手ブレ補正
    デュアルLEDフラッシュ
    4K動画撮影
    インカメラ800MP/F2.0
    Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
    Bluetooth4.2 with BLE
    aptX/aptX HD/LDAC
    USB3.1 Type-C
    モバイルデータ通信受信時最大500Mbps/送信時最大50Mbps
    DSDV
    生体認証指紋認証
    SDカード非対応
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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。

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