bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

「HUAWEI P10 / P10 Plus」が3月発売。メモリ最大6GBで価格は約77,000円に〜日本発売未定

ニュース

「HUAWEI P10 / P10 Plus」が3月発売。価格は約77,000円に〜日本発売未定

昨年発表した「P9」を大ヒットさせたファーウェイが2017年春の最新モデル「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」を発表しました。

「HUAWEI P10 / P10 Plus」の特徴

さらに進化した「ライカデュアルカメラ」

「HUAWEI P10 / P10 Plus」が3月発売。価格は約77,000円に〜日本発売未定

HUAWEI P10 / P10 Plusの最大の特徴は前モデルでも好評を得たデュアルカメラで、20メガピクセルのモノクロレンズと12メガピクセルのフルカラーレンズを搭載。それぞれのレンズで撮影した写真を合成することで発色の良い写真が撮影できます。

カメラ機能としては被写界深度とぼかし効果を撮影後に調整できるほか、4-in-1ハイブリッドオートフォーカス、ハイブリッドズームをサポートします。

なお、P10はf/2.2のSUMMARIT-Hレンズを採用するのに対し、「Leica Dual-Camera 2.0 Pro Edition」と名付けられたP10 Plusのカメラは、f/1.8のSUMMILUX-Hを採用することでより明るい写真を撮影することができます。

フロントカメラは両モデルともにLeica Cameraとして刷新。従来よりも2倍の明るさで撮影できるf/1.9のレンズを搭載するほか被写体を自動で検出してグループショットであれば全員が入りきるようにワイドアングルに自動で切り替えるポートレート機能を備えます。

PANTONEとコラボした全8色メタルボディ


もう一つの特徴は新しいカラーと加工で刷新されたボディデザイン。PANTONEとのコラボによる全8色のメタルボディにカラーによって異なる加工を使い分けます。

ダージリンブルーとダージリンゴールドは、鮮やかな光の反射とユニークな手触りのハイパーダイヤモンドカット加工、セラミックホワイトは高光沢加工、グリーン、ローズゴールド、ミスティックシルバー、フラファイトブラック、プレステージゴールドはサラサラな質感のサンドブラスト加工を施します。

P9には背面に配置された指紋認証がフロントのディスプレイ下部に配置を変更。1回のタップで戻る、長押しでホーム、左右にスワイプでアプリ履歴を表示するショートカット機能に対応します。また、P10 Plusは待望の防水・防じん性能をサポートしています。

Android 7.0 Nougat搭載、メモリは最大6GB

「HUAWEI P10 / P10 Plus」が3月発売。価格は約77,000円に〜日本発売未定

OSにはAndroid 7.0 Nougatを搭載。インターフェースには独自のEMUI 5.1を採用します。

進化したEMUI 5.1には、インテリジェントな新機能が追加されました。具体的にはユーザーの行動を学習し、アプリの使用状況を予測してメモリを割り当てることで頻繁に起動するアプリを快適に利用することができます。

プロセッサはオクタコアの「Kirin 960」を搭載、メモリはP10が4GB、P10 Plusは4GB/6GBの2種類から選べます。バッテリー容量は3,200mAhと3,750mAhで30分の充電で1日利用できる急速充電に対応します。

ディスプレイはP10が5.1インチ/フルHD、P10 Plusが5.5インチ/WQHDを搭載。両モデルともにエッジが湾曲した2.5Dガラスと強化ガラスのゴリラガラス5を採用します。

両モデルともにデュアルSIMを採用。世界初の4.5Gスマートフォンを謳うP10 Plusは、通信機能はLTE Cat.12と4つのアンテナ同士で送受信する4x4MIMOに対応することで下り最大600Mbpsを実現します。

「HUAWEI P10」の価格は649ユーロ(約77,000円)、「HUAWEI P10 Plus」は699ユーロ(約83,000円)または799ユーロ(約95,000円)とかなり高額な価格で販売されます。両モデルは2017年3月に世界30ヶ国で発売予定ですが、日本は含まれていません。

動画:HUAWEI P10 / P10 Plusの特徴


HUAWEI P10シリーズのスペック表

P10P10 Plus
デザインP10P10 Plus
OSAndroid 7.0
EMUI 5.1
サイズ145.3×69.3×6.98mm153.5×74.2×6.98 mm
重さ約145g約165g
カメラLeica Dual-Camera 2.0
2,100万画素モノクロカメラ
1,200万画素デュアルカメラ
f/2.2
SUMMARIT-H
4-in-1 ハイブリッドオートフォーカス
ハイブリッドズーム
ポートレートモード
Leica Dual-Camera 2.0 Pro
2,100万画素モノクロカメラ
1,200万画素デュアルカメラ
f/1.8
SUMMILUX-H
4-in-1 ハイブリッドオートフォーカス
ハイブリッドズーム
ポートレートモード
フロントカメラ800万画素
f/1.9
オートフォーカス
ディスプレイ5.1インチ
1,920×1,080ピクセル(フルHD)
Gorilla Glass 5
5.5インチ
2,560×1,440ピクセル(WQHD)
Gorilla Glass 5
プロセッサHuawei Kirin 960
A72:2.5GHz×4 + A53:1.8GHz×4
オクタコア
64bit
GPU:Mali G71
メモリ・ストレージ4GB・64GB4GB・64GB
6GB・128GB
バッテリー容量3,200mAh
急速充電:30分の充電で1日利用
3,750mAh
急速充電:30分の充電で1日利用
指紋認証
防水×
microSD256GB
4G/LTE4.5G
下り最大 600Mbps(Cat.12)
4×4 MIMO
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac
2×2 MIMO
USBType-C
USB 2.0
Bluetooth4.2
カラーセラミックホワイト / ダージリンブルー / ダージリンゴールド / プレステージゴールド / グラファイトブラック / ミスティックシルバー / ローズゴールド / グリーン
価格649ユーロ(約77,000円)699ユーロ(約83,000円)
799ユーロ(約95,000円)

コメントを残す(承認後に表示されます)

(任意)
(任意)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

プロフィールアイコン

Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

Latest新着記事

NTTドコモ

2018/10/17
1つの電話番号をスマホと共有できる「ワンナンバーフォン」が10月下旬発売

Android

2018/10/17
ドコモ、Android 9 Pieのアップデート機種を発表

NTTドコモ

2018/10/17
世界最薄・最軽量の4Gケータイ「カードケータイ」が11月下旬発売

NTTドコモ

2018/10/17
ドコモ、2018-2019冬春モデルを11機種発表。発売日・価格まとめ
Recommendこんな記事も読まれています