動画サブスクはAmazonプライムビデオがダントツ人気。10代の2割超がテレビ見ず

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Yusuke Sakakura

動画サブスクはAmazonプライムビデオがダントツ人気。10代の2割超がテレビ見ず

MMD研究所が「動画視聴に関する利用実態調査」を実施し調査結果を発表しました。

視聴時間の調査では、全体の9.6%がテレビを「見ていない」と回答し、割合では10〜40代が全体を上回っています。一方、全体の17.9%がYouTubeを「見ていない」と回答。割合で50〜60代のみ全体を上回りました。

なかでも10代でYouTubeを見ていないと回答したのはわずか2.1%で、テレビを見ていないと回答したのは23.1%と若者のテレビ離れが叫ばれるなかで顕著な結果が出ています。

テレビの視聴時間YouTubeの視聴時間

コスパのプライム・ビデオ、作品数と使いやすさのNetflix

動画配信サービスについては60%超が利用経験があると回答。現在、月額料金を支払って動画サブスクを利用していると回答したのは62.3%で、なかでも「Amazonプライム・ビデオ」の利用率が66.0%と他を引き離して圧倒的トップになりました。

動画配信サービスの視聴時間月額料金を支払って利用している動画配信サービス

コストパフォーマンスが高く評価された「Amazonプライム・ビデオ」は全年代で利用者数1位に、作品数およびサイト・アプリの使いやすさが高く評価された「Netflix」も全年代で2位を獲得。6割を超える人が値上げ後も両サービスを利用すると答えています。

動画配信サービスを利用するデバイスでは、スマートフォンとテレビの利用率が高くなりました。

テレビの利用が高い理由としては、Netflixなどの専用ボタンを搭載しているテレビが増えていることや、Fire TVやChromecastといったテレビに接続して大画面で楽しめるストリーミングデバイスの普及が関係しているものと予想されます。

動画視聴に関する利用実態調査」は、18歳~69歳の男女を対象に実施。5,706人を対象にテレビ・YouTube・動画配信サービスの視聴時間を調査し、Netflix・Hulu・U-NEXT・Amazonプライム・ビデオ(非プライム会員)を利用していると回答した800人を対象に、動画配信サービスの詳細を調査したものです。

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