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2012年12月~2013年2月のスマホシェア、AppleとiOSが急伸。GoogleとAndroidは大幅減に。

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Yusuke Sakakura更新日:2014/10/11 23:27
2012年12月~2013年2月のスマホシェア、AppleとiOSが急伸。GoogleとAndroidは大幅減に。

Photo By Tsahi Levent-Levi
米調査会社のcomScoreが2013年1月2012年12月~2013年2月における米国のスマートフォン市場におけるOSシェアとメーカーシェアの調査結果を公開しました。
情報元
comScore Reports February 2013 U.S. Smartphone Subscriber Market Share – comScore, Inc

AndroidとiOSのシェアが90%に。

OS別のシェアでは2012年12月前回より3.9%も上昇させたAppleが伸び率で首位を獲得。一方でGoogleは2%も減少させています。
2013年1月のOS別シェアーcomScore調べ

第3のOSとしてはBlackBerryも1.9%の大幅減、Microsoftは0.2%と若干上昇させています。

メーカー別のシェアではAppleが3.9%も上昇(OSと同値)させてこちらも首位を獲得。2位は1%上昇させたサムスンとなっています。
2013年1月のメーカー別シェアーcomScore調べ

シェアを上昇させたのはAppleとサムスンの2社でHTC、Motorola、LG電子いずれもシェアを落とす結果となっています。

ということでOSではAppleとGoogleが、メーカーではAppleとサムスンが2強体制を築く結果となっています。

【2013/04/05 20:05 更新】
2013年1月の調査結果としていましたが、2012年12月~2013年2月の平均値の間違いでした。当該箇所を修正しています。
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